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初球からいけないのは執念が足りない

  • 2012/06/15(金) 00:16:51

打撃の基本はとにかく最初の甘いボールを振ること

最近よくく言われるは、あの選手は初球から振っているからいいね、というものである。
確かに打者の打率をみると、ファーストストライクを打ったものが、飛びぬけて高いのが普通だ。
例えファールでも一度振ることにより、投手とのタイミングがわかることも大きい。

まず投手に多くを投げさすこと。四球を選べばヒットと同じではあるが、それはその時々の投手の攻略法で、いつでも、初球はまず打たないということはいけない。それが、クセになってしまうからである。
これは弱者が弱者と戦うのみ通用する戦法でもある。
投手からすれば、甘い初球を必ず振ってくる選手へは投げずらいと思う。

打者にすれば、一番いやなのは、「見逃し三振」だという、それと同じくらいに、ファーストストライクを簡単にポップフライを上げてしまうことも、いやだろう。

そりゃ、やさしいボールでも当たる気がしないのであれ、ば誰が監督でもこりゃ振らないであわよくばデッドボールか、四球狙いのほうがよい。バッターボックスの一番ベースよりで、振るなというサインもありそうだ。

それでも、小学校レベルであれば、よほどノーコンじゃないかぎりこれはない。
初球から甘いボールを見逃さないは、もはや現代野球の基本かもしれない。
だから、小学生だからこそ口をすっぱく言うべきである。
初球からストライクを思いっきり振ったならば、結果はどうあれ、お父さんはほめて上げよう。
(この点は私は、息子に対して非常に反省している)



実は、中日の高橋周ですら、ある打席でワンボールのあとの真ん中の真っ直ぐを見逃したことで、解説の木俣さんがまだまだ甘いとと指摘した。

誰と比較したのか、それは「立浪」だ。
新人の時の立浪と高橋を比べれば、長打もあり高橋の方が上である。
しかし、1打席にかける執念には格段の違いがある。
「打てるものは見逃してなるものか」
「この世界で必ず生き残る」
という強い決意がコーチだった私に伝わったきたという。

もちろんボール球を振らないことは大事だけれども、これはバッティングの型と技術がなせること。
真ん中付近のファーストストライクを振るのは気持ちの問題。1球でアウトになってベンチへ戻るのもいやなもの
だけど、これをベンチのみんなで「いいぞ○○太」(名前を呼ぶ)などど声がでるようなら、思ってもいない大金星もあるのでは。
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打撃の基本はとにかく最初の甘いボールを振ること最近よくく言われるは、あの選手は初球から振っているからいいね、というものである。確かに打者の打率をみると、ファーストストライクを打ったものが、飛びぬけて高いのが普通だ。例えファールでも一度振ることにより、投...

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/06/19(火) 07:15:16

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