スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姿勢を正す

  • 2007/10/01(月) 21:24:54

高校生ドラフトも明後日ですね。
私も贔屓にしている球団が誰を指名するのか楽しみです(^.^)
でも今日のスポーツ新聞には、唐川投手(成田)を指名と書いてありましたが、抽選は3球団ぐらいでしょうか。

秋の大会の真っ最中にトレーング方法ですか?
そう昨日のテレビ見て決めました。
これって、少年のスポーツだけでなく私達の健康にも非常に大事です。



さて、昨日NHKでドラフトにかかる(予定)の選手の特集で、仙台育英の佐藤由規投手をやっていましたが見られた方も多いと思います。
 彼は特別すごい筋骨隆々とした体格ではないが、筋肉が柔らかいのだと紹介していました。しかし必ず2つのことを守っているというこです。
1.整体に定期的に通っている。
2.正しい姿勢をいつも気をつけている
[本題とは関係ないですが佐藤君のピッチングを見る]
http://www.youtube.com/watch?v=QAzaNudgAJs&mode=related&search=
さて、ここからこの言葉から、学童野球の基本中の基本にあたることと思いスポットを当ててみました。


私はいつも、キャッチボールの時の正しい構えを必ずするように言っています。
それは
1)しっかり手を前にして、両手で構える。
  その時に必ず相手に合わせてオライと声をだす
2)足を肩幅よりやや広くして、膝を少し曲げる。
  どこへそれても素早く動いて、正面で取れるようにするため

 ただ、これだけですが、目を離すと、そうでなくとも次の日には必ず、元の腕だらりや、棒立ちの子がいます。
 
 野球って面白いもので、
しっかり構えれないない子は→しっかり投げれない子→しっかい投げれない子は→バントが下手→バンドが下手な子は→やはり打てない→打てない子は→言い訳する(最後は大分強引だな!)

もう1つ
言い訳する子は→自分が上手いと絶対思っている絵文字名を入力してください
(間違いない!本人の思い込みには気をつけろ!!) 

という訳ですが、要はしっかり構えることが出来ない子は何をやっても見劣りするわけです。
なんだ簡単じゃないか 野球を上手くなるのは、キャッチボールの構えをよくすることだよな。

じゃあ、キャッチボールの構えをしっかりするにはどうするかですが、
私は強引に結論を出してみちゃいました。
それは、そう佐藤君も言ってる「正しい姿勢です」
彼曰く、「調子の悪い時は姿勢が傾いていることがある」そこで
[結論]
野球に限らず、スポーツにおけるパフォーマンスは正しい姿勢が出来ないと上がらない
背筋がしっかり伸びていることと
もう1つ胸を張って肩を開くこと(手をしっかり横につける、後の左右の肩甲骨を少しくっつける感じ)
こんな感じです(ネットから2つ)
http://www.e-kinniku.net/hometraining/w0_yoisisei.html
http://shiseiryoku.jp/health/c2.html

練習練習という前にこれだけは調べてみよう。
(普通に立って意識しないで出来ることが勿論大事ですが、最初は言われなくてもちゃんと自分で直せることをめざしましょう!)
特にウチの子が回りの同級生に比べて、少しだけ動きが鈍いと思っている親の方に捧ぐ!(つづく)

トレーニング方法 はじめの1回:姿勢が悪いのを知っていて直さないのは、例は悪いけど、健康に悪いと知りながらタバコを吸っているようなもの、正しい起立の出来る子がスポーツ能力を伸ばすことを信じること
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。