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投球の基本

  • 2012/05/28(月) 21:48:55

投球の基本
ー肘を上げるには一つの方法しかないー


昔昔は、投手で4番というのが野球のセンスでも、あんたが大将のようでしたが、今はショートで主軸、そして投手兼任というのがセンスの固まりのような存在だと勝手に思っています。

その代表が、中京大中京の堂林、広島カープではサードのポジションをとる勢いです、ソフトバンクの今宮も川崎の後を、明石選手と争っているわけですが、実はこの二人が器用であったことは確かですが、投手としてそれなりの投げ方の上、内野手としてのスナップスローも出来たことに注目したい。

よくあの選手はスナップスローが出来るから、手首が強いと思われがちだが決してそんなことはないと思います、正しい肩の回し方、肘から先の強い腕の振りが必要です。

逆に考えて、正しい投球フォームがあればこそスナップスローは可能でもある。



2年前に少年野球から硬式にいった先輩の息子さんが、肘を痛めたという話を聞きました。
また中学へ進んだ1年上の子も試合が続いて投げすぎて、肘の故障で今は投げれないという話を昨年の夏過ぎでしたが耳にしました。投手であるからには一度くらいはそういう故障がつきものでしょうか?

答えは「NO」です。
正しい投げ方と毎日欠かさないトレーニングとある意識をしていれば、故障らしい故障をしない選手も沢山いるのも事実です。

そんなことの一助となるかわかりませんが、また少しづつ書いていきます。
さて、前述した2人の子ですが、一人はやはり、小学生の頃から、馬力はあるのに担いで投げる(肘が柔らかく使えない)ので、その子には悪いですがやっぱりなというのが正直な感想です。
もう一人は、1年生大会で急に何試合も続けて投げたので・・という理由がありそうです。

そこで、今回はまず「正しいトップの位置と肘の角度」についてです。

2年ほど前のベースボールジャーナルの特集でのみだしのについての説明です。

トップまでの球を持つ手の動きは、よく手のひらが中堅方向を向くようにと言われたりしますが、そこまで
極端でなくても構いません。自然に手を降ろし手の平が地面を向いている感じで回して上げてきて、トップ
では右投手なら遊撃手、左投手なら二塁手の方向を向くぐらいでよいと思います。

トップの形でまず意識してほしいのは、投げる腕のわきの下と肘の角度です。
上手投げであれば、わきの下は90度以上、肘は90度以内、この角度で作ったトップが最も早く腕を振れる、すなわちパワーを出し切れる形だと考えます。これが反対だとすなわち「アーム式」になります。また腕の回旋は、肩をを先頭に始まってトップを作り、その後で、肘、手首という順番にならなければなりません。

言葉で書かれるとそうかなと自分なりにやってみましたが、その肘を上げるまでの手順が大事だということです。
次はその動画を紹介します。(つづく)
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まとめtyaiました【投球の基本】

投球の基本ー肘を上げるには一つの方法しかないー昔昔は、投手で4番というのが野球のセンスでも、あんたが大将のようでしたが、今はショートで主軸、そして投手兼任というのがセンスの固まりのような存在だと勝手に思っています。その代表が、中京大中京の堂林、広島カー...

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/05/29(火) 00:25:19

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