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上から叩くは教えてはいけない

  • 2012/05/20(日) 07:11:52

上から叩くは少年野球で教えてはいけない

これを聞いての反論もあるでしょうが、最近ではやや新しい常識となりつつあります。ゴロは捕球して投げる、そして又それを捕ることによって1つのアウトです。
グランドのイレギュラーなども考えても、フライとゴロではセーフになる確率は3倍以上はありそうです。

それでも、指導においては「上から叩け」と口をすっぱく言うことは感心しません。

その理由は、落ちてくるボールを上から叩けば、点でしかとらえられないとか、アウトサイドインの軌道になるなど理論的なものもありますが、バットがまだ重くスイングが鈍い子供は、「上から叩け」と言うと、本当に上から叩いてしまうからです。

だって、そう指導しているからいいじゃないの?
実は、ここが前回と少し関連するのですが、 「プロなどが、最短距離で上から叩いても、これはイメージであって実際は上から叩いたスイングにはなっていない」といいます。つまり、肩が開くのを我慢して、最短距離で叩いても、スイングが速く腰が切れるので、結果的にはレベルスングになっているという。

桑田さんのこの動画をみれば、理論的なことは納得できます。 
桑田さんの動画

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まとめtyaiました【上から叩くは教えてはいけない】

上から叩くは少年野球で教えてはいけないこれを聞いての反論もあるでしょうが、最近ではやや新しい常識となりつつあります。ゴロは捕球して投げる、そして又それを捕ることによって1つのアウトです。グランドのイレギュラーなども考えても、フライとゴロではセーフになる...

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/05/21(月) 06:31:07

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