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走塁 とっさの判断力を養う

  • 2012/05/09(水) 22:55:05

走塁 とっさの判断力を養う

これも横浜高校の小倉部長の話ですが、内野手の送球は6割がシュート回転であるそうだ。
大きくそれないのなら何ら問題はない。
確かに内野手は引っかけてファーストの右へそれる送球が一番怖い。ひっかけ癖のある内野手はまず使われないであろう。

それでも、たまに見るのが一塁手の左側へ高くそれて、直接ランナーへタッチする光景である。
そんなことから、小倉部長は一塁へのヘッドスライディんはだめだが、一塁手の動きを見てベースの左側(セカンド側)へフックスライディングをする練習をするという。

「そこまでやるか」と思うのだが、上を目指すのであれば確かにベースのどちら側へも滑れることはそりゃ出来るに越したことはない。

先日もマリナーズの川選手が、やや浅いライトライナーで三塁からタッチアップを本塁へ滑り込んだ走塁をイチローが絶賛したそうだが、確かに川選手はまっすぐ走って捕手の動きを見て、左側へ滑っているからファインプレーだと思う。川崎 走塁



話は変わって、みなさんの小学校では本塁への滑る形は決まっていますか?
うちは全員右へ回りこんで、左手でタッチします。
不思議に思って、指導者にこのすべり方を教えてるのか聞いたところ、実はまっすぐ滑り込むことは連盟で禁止であるという。怪我をするからという理由らしいが、何か物足りないんだな~・・・。
毎回毎回こういう滑りでは、本当に真っすぐ滑れなくなっちゃいそうだ、せめてまっすぐはダメでも左側へ回ることもやれば、かなり役に立ちそうだ。
この前も左へそれたのに回りこんで、わざわざタッチされにいくんがからもったいない。

そうは言っても、全力で走ってきて捕球者の動きを見て、どちらへもスライディングは誰でも出来るわけではない、だからと言って、練習でやってないと試合ではとても無理なのは間違いないでしょう。
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まとめtyaiました【走塁 とっさの判断力を養う】

走塁 とっさの判断力を養うこれも横浜高校の小倉部長の話ですが、内野手の送球は6割がシュート回転である。大きくそれないのなら何ら問題はない。確かに内野手は引っかけてファーストの右へそれる送球が一番怖い。ひっかけ癖のある内野手はまず使われないであろう。それ...

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/05/10(木) 14:06:44

この記事に対するコメント

Re: 表題にありますが、

高校野球はやはり走塁が大事ですね。スタンドで見ていてもチームに勢いがつきます。少年野球で一塁で離塁の練習の際に必ず言うことがあります。「君たちの使命は・・」全員で「一つでも前の塁を狙うこと。いきてホームベースを踏むこと」盛り上がります(笑) 来週の大垣での東海大会へ行きたいのですが仕事が入りそうで残念です。報告お願いします。 岐阜さんへ
 

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2012/05/17(木) 22:15:26
  • [編集]

表題にありますが、

走塁のとっさの判断について、スライディングの件とは違いますが、先日行われた岐阜の高校野球大会の決勝で面白いプレーがありました。
内野安打が三塁打になりました。このプレーの打者走者の判断は凄いものだと思います。

  • 投稿者: 岐阜です。
  • 2012/05/11(金) 12:26:21
  • [編集]

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