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ゴロ捕球後のグラブの扱い

  • 2012/05/07(月) 22:02:48

ゴロ捕球後のグラブの扱い

今日は守備の話です。
これも愛知県の春季大会ですが、1回戦ならいざしらずベスト16ぐらいの対戦で、あるチームのショートが3連続エラーというめずらしいことがありました。

捕球までは普通なのですが、グラブにボールが収まらないのです。いわゆるはじいてしまうのですが、「砂の栄冠」ではありませんが、左手のグラブで練習したらと思ったのですが(笑)、私が思うに、はじいた球が前に落ちないということです。

ボールに対向かっていくスピードや足は素早く動かしていて悪いないのですが、抜くところがない。柔らかさがないのです。グラブとボールが衝突してしまう。
さらに言えば、両足を開いてボールをチャっチしてから下から体の中心へグラブを持ってくる動作をするのですが、そこが素早や過ぎるのですね。

えっ素早くもってきてはイケないの? と思われるでしょうが、そこは握りを確かめることもあるでしょうし、
ゆっくりでいいのです。マリナーズの川崎は高校時代にボールを握るところはちゃんと見なさい指導を受けたと言っていましたが、ちゃんと見ながらぐらいで丁度よい。

スローイングは足を使うわけですから、ボールをあわてて体の中心へ持ってくると足と手のバランスが悪くなります。

上手い選手を見ていると、足はささっと動いているのですが、しっかり減速して捕球時には下半身のパワーは消しています(しっかりと踏ん張ってはいますが)。捕球に集中してからの手の動きはスローモーションのようです。

うちのチビでも最近こんなことがありました、手投げのゴロ練習で、基本の基本の形で、グラブを地面につけて両足とグラブの三角形を意識して捕球する際に、なんでもない緩いゴロを捕球後体の中心へ持ってくる際に、ボールを体の後ろへ逸らしたことです。
“これにはおったまげました”緩いボールが倍以上の勢いで後ろへ跳ねてしまったのです。

それから幾度も、早めに準備してグラブを柔らかく引き上げろ!「柔らかく」「柔らかく」ですが、グラブは柔らかくでも掴む際にはやはり「ギュット」、野球の難しさは力の入れ加減が一連の動作の中で、また一瞬の動作にしても、体の個所、筋肉で違うということかもしれません。
力を抜くところを知る(出来る)ことも野球上達の秘訣といえると思います。 

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まとめtyaiました【ゴロ捕球後のグラブの扱い】

ゴロ捕球後のグラブの扱い今日は守備の話です。これも愛知県の春季大会ですが、1回戦ならいざしらずベスト16ぐらいの対戦で、あるチームのショートが3連続エラーというめずらしいことがありました。捕球までは普通なのですが、グラブにボールが収まらないのです。いわ...

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/05/08(火) 15:36:59

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