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最近の打撃矯正ポイントは・・

  • 2012/05/04(金) 01:40:46

最近の打撃矯正ポイントは・・

1週間前ぐらいであろうか、オリックスの打撃があまりにも不振な時に、岡田監督がナインに言ったことは、「もう少しポイントを前で打てないか」、

それと同じように、DaNAでも中畑監督は選手を集めて映像を見せて、
「いい例として前夜のヤクルト戦で一人3安打と気を吐いた中村、3本塁打のヤクルト・バレンティン、逆に不調に陥っているラミレス、森本、山崎の映像を悪い例として使い、ミートポイントの違いを客観的に選手たちに理解させた。自身の映像を見た山崎は「ポイントを(手前に)入れすぎてると言われました」と納得顔。
「明確で分かりやすかったです」と荒波は話した。

どちらも、今全盛の呼び込んで回転で打つという打ち方にちょっと修正をかけたいのだろう。
特にプロ野球では、統一球になりなおさらポイントを前におかなければ飛ばなくなったのかもしれないですね。

実は、横浜高校の小倉部長もこんなことを書いています。
最近プロ野球でよく「軸回転で打て」と指導する。球を引き付けて駒のように回る。これはパワーのあるプロだから出来ることで、非力な高校生がやればそり返ってしまい、打球は詰まってしまう。選手はそれでも、理解することなく軸回転がよいと○○に書いてありましたと言う選手もいる。
前につっこんだり、泳ぎながら打てと言わないが多少ポイントを前に置いた、振り幅に距離が取れるから打球は飛ぶ。



さて、ここまでの3つの話で、ポイントを前におくことが話されるのは、最近は投高打低であるので、ボールが飛ばないことによる対処もあるだろうが、ここで考えるべきは、相手(投手)と自分(打者)で体格つまりパワーが自分が優位であればどんな打ち方でも打てるだろうが、相手が勝っていれば、結局は差し込まれることもあり、つまりりこともあるだろうということです。

これも前に書いたのですが、
横浜の例を上げても、今まで(中学)は自分が優位であったのが、対戦高校で好投手が現れるであろうからそこは工夫が必要で、要は壁にあたる、伸び悩むということですね。
ポイントが近い選手は実はベンチ(真横)から本当に良く解るのでしょう。

それでは、中学高校野球レベルに戻して対処法はといえば、いろいろあるでしょうが、
①そのまま、素直にポイントを前にするよう心掛けるのも一方。
(回転系の選手は口で言うほど簡単ではないでしょうが・・)

②ステップ幅をを少し小さくする。
 同じ打つポイントであれば大きいステップどうしても遅れた感じになり、ステップが小さくなれば同じタイミング振り始めればポイントは前になります。

また、
③ヘッドが走る状況を作って負けないヘッドを作ることです。
これは立浪方式で右手と左手のグリップを少し空けます。
また、打点ではヘッドを走らせるため支点を止める、極端な表現では後ろへ戻す感じという選手もいます。

もう一つは、
④同じポイントで、振り幅に距離を作るのも一方と考えます。
つまり単純に少し後ろから振り、幅を作るということです。
構えをゆったりと少し大きく(後ろへ又は高く)するのですが、ただ問題はそれが楽に構えれるかどうかでしょう。無理しては力が入ってしまいます。高く構えるのは別ですが、後ろへ引く場合は手で引かなくても、捕手側の肩甲骨を狭める感じでも随分違うと思います。
 また振りが大きいと言われそうですから、一気に強く振りだすのではなく、脇をしめる助走は忘れずに。
目的は「ヘッドの振り幅を長くすること」ですから。
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