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稲葉選手の教え

  • 2012/05/03(木) 00:14:57

稲葉選手の教え その2

稲葉選手の練習法というか、スランプ脱出法はこうだ。

体が前に突っ込んでいるといると思えば、トスしてもらった遅い球を打って体のためを作る。
上体だけで打っていると感じれば、ロングティーで打球の軌道を確認するというものだ。
「手だけで打っていればドライブがかかってしまう」。バックスピンの利いた打球を意識する。
練習には様々な工夫が詰まっているという。

私も練習にはそれぞれの目的があると思う。やはり、誰もみんな同じで順番にこれやって、あれやってでは上達を妨げるとは言いすぎですが、持ち味をなくしてしまうかもしれない。
(ただ同じ練習の中からコツを見つけるというの悪い方法ではない気もするが・・・)

シート打撃やマシン打撃などを除いても、私が見る限り野球の練習ではトスやティーバッティングなどが必ず一定の時間がとられ比重が高い。グランドの関係もあるでしょうが、私は内野のネットに向かってもいいので、ロングティーをもっと回数、時間を取り入れてもよいのではと思う。

稲葉選手が言うからではなく、ボールの打球回転がわかる利点は大きい。
ゴルフの練習でも小さなゲージではナイスでもそれが、スライスかフックかわからないので、大きな練習場で確認するのと同じではないか。

卒団した中学校チームでも、ロングティーは月に1~2度あればよいぐらいで、あまりにも打てない場合だけの特殊な練習のような感じでした。そればかりか、期待されている選ばれた選手だけであったかな。

そんなことで、今回は稲葉選手のスランプ脱出法から、もっとロングティーをやろうという提言をしてみます。

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