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反対側の利き手を作る

  • 2012/04/23(月) 21:34:49

砂の栄冠
ー実際に行っているチームを発見ー


先週の春季大会は、愛知県のとある球場へ。

漫画、「砂の栄冠」でチーム強化のための雇われノッカーがまず最初にしたことは・・・。
大量に、今と逆のグラブを買い込むことでした。右投げは左投げで練習する。バランスだと考えそうですが、彼は「どうして聞き腕にグラブがないのかが問題」「グラブさばきが上手くならない、しっかりつかめないのはグラブが聞き腕にないからだ」

そんなことで、グラブのある手を利き腕にするという練習である。左投げ(右投げの選手)のキャッチボールやノックが始まるわけだが、これは漫画だからと見過ごせない。

ダルビッシュは左投げも取り入れているのは、球の回転など慣れていない左では発見があるという。

全国の中学・高校では、この練習をとりいれている学校はいくつぐらいあるのだろうか?
少なくとも1校はある。
「私は見た」名城大付属高校です。なんと、試合前のキャッチボールで・・・・。
最初は、なんか下手なキャッチボールだなと思っていたのだが、途中で相手とグラブを変えたり、反対に
持ちかえたりして、少し驚き。

まあ、練習ならいざしらず試合前にやるとはと思ったのですが、そんなに上手い守備とは思えなかったですが、試合はでは上々でした。(ひょっとして効果があるのか)

この左手の利き手化までではないですが、右打者を左打ちに変える親も多いでしょうが、足も速くない子にただ有利だからと変える前に、親も子供には覚悟と努力が必要です。

私も子供を右投げ左打ちに変えた1人ですが、箸も左に変えたかったのですが、そこまでできませんでした。
それでも、左投げ用のグラブは買いました。(これはダルの話を聞いてからですが・・・)
ほんのたまですが左で投げていました。
そしてバッグは左で持つように、そして究極は携帯を左手で使うように言っています。守備のグラブさばきだけでなく、バットコントロールや押し込みについても、右打者から左打者になると、左手がどうしても右手に負けてしまいます。
左バッターの選手は、大方打ち方で、「この子は右投げだろうなと」察しがついてしまいます。

それは腕力だけならウェイトでなんとかなるでしょうが、左を自由に使うようにするには神経、つまり左手を操作する右脳に働かせるようにしないといけないと、勝手にに思いこんでいるのですが・・・。

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