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高校野球のはじまり

  • 2012/04/13(金) 04:35:00

2012年 高校野球の始まり
ー入部前から衝撃的なことが・・-


無事第一志望の高校へ入学して野球部に入ったそうな。(笑)
早くも「山あり谷あり」を予感させるものである。
思わせぶっておいて、今回は表題の件は今は書きませんので 

さて、同じ地区の学校では公立でも、いつぞやの甲子園出場が効いているのか30数名の希望者があり入部テストを行うという。
まさに野球はしたいけれど・・・ということであるが、結構有名校でも入部は断らないという学校もある。
同じ近くの市立高校では1・2・3軍まであり、それなりに練習試合はあると聞く。
野球がやりたくて入ったその子たちは三年間どうするのだろう? 



私が好きな動画に〜セカンドに打ってしまえば望みはありません〜 がある。
アナウンサーの一言が表題になっています。

当時の私は見ていないですが、たまたま目にした常葉学園のセカンド町田選手の甲子園でのプレーの動画は、いつみても驚きです。
プロ野球での井端や宮本、小坂選手の名プレー集もよいが、何かこの動画は野球をやっていない自分にも「よっし」「決してあきらめない」と勇気づけられる。
セカンドへいけば望みはありません
※ヤマハでの守備練習の動画もためになりますよ

実はこの選手も早稲田へ進学後、チームになじめず退部している。
それもあの選手はどうしているかという社会人の監督の気遣いで入社を勧められ、退学して、ヤマハへ入社。

同じような退学の経歴は、前回紹介した大越監督であるが、これも同じ大学である。実はエンジのこの野球部は上下関係や規律に厳しいと言われている。そこがどうのこだでなく、校風もあるのだろう。

そうかどうかは知らないが、私の知るある学校は野球推薦や一般入試でも大学の野球部へ入っても、止めてしまう子が多いという。あの子もあの子もという感じであるが、プロ注目の選手でもよくある話であろう。

覚悟の違いもあろうが、そこまでして野球をやる必要があるかという判断や燃え尽きてしまって目標がなくなってしまうのかなと。中には、推薦入学で入るのが第一目的であるいう子もいるという。

スポーツ新聞での愛知県や岐阜県で大学野球リーグの出身高校を見ていると、有名高校の名も多い。まさに気概のある者のピラミッド型の構図である。

息子の入った高校の昨年の主力投手は、大学では軟式に入り、同時に地元の野球クラブで楽しむと聞いた。
野球が好きであれば、続けることがやはり一番。
それでも、頂点を目指すのも、プレー楽しむのも、観戦のみでもよし、意外と多いのが教える側に立ちたいというものである。何か野球を人生に華とまで言わないがアクセントにしてほしいものだ。

かく言う私も、高校で野球を嫌いになってから、またまた数十年後にまた野球好きになった1人である。
ひょっとしてまた嫌いになるかもしれないですが・・・ 
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