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これじゃ駄目だよ 野球界!(1)

  • 2012/03/25(日) 20:50:37

これじゃダメだよ、野球界! (1)
ーもっともっとプロとアマは交流を深めることー


小学校の野球チームがこの3年間で2チームがなくなっていた。
16チームが14チームですが、一番は学校の生徒減が理由だと言われていますが、一体それだけだろうか、もっと現場の保護者や、指導者でなく野球界のトップつまり連盟や機構が、本当に野球の底辺を広げる努力をしているのかと思います。

カンブリア宮殿という番組で日本マクドナルドCEOの原田泳幸さんの、「子供を対象に商売をやっていても売り上げが減ったことを、少子化を決して理由にしない」というニュアンスの発言があり非常に印象的でした。




 さて、今日のテーマ「これじゃダメだよ、野球界!」も、子供が少なくなったを理由にしてほしくはない。
○○野球連盟から~プロ野球のコミッショナーなでもっともっと野球の魅了について、いろんな方が野球をやるだけでなく野球にかかわれるようにアイデアを考えてほしいと声を大にしていいいたい。 

例えば、プロ・アマの交流についてはどうだろう?
実はこんな話を聞いたことがある。
高校野球に、元プロ野球選手の監督を認めれば、一部の甲子園の常連校を除いて、今の高校の指導者のほとんどが職を失なっっちゃうよ? 
もう認められているでしょ?と思われかもしれませんが、まだまだハードルは高い。

元プロ野球選手の高校野球指導者条件を緩和 (2012年1月13日 朝日)
 日本高野連は12日、元プロ野球選手が高校野球の指導者になる条件について、
中学校の教諭や臨時講師として2年以上在職した場合も認める方針を明らかにした。
現行では高校の教諭や臨時講師歴2年以上だが、条件を緩和した。
2月に開かれる日本学生野球協会の評議員会で正式に決まる。

これを読んで、どこが違うのと読み返したのですが、指導歴と在職の違いですよね。

今年の選抜であれば元プロ野球選手の大越基監督が率いる早鞆高校(山口)が話題になっています。
以前紹介した、甲子園への遺言の高畠導宏さんも道半ばで残念でしたが、常葉菊川の元監督佐野さんも話題になりました。

私は、指導者については現実的な条件に緩和されることはよいと思いますが、その前に臨時的なコーチはもっと
認めてもよいのでは、それも青空の下、つまりグランドで行える方法がってもよいと思います。 
  
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