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ステップの違い(3)

  • 2012/03/20(火) 14:03:55

ステップの違い (3)
ー力をためる 投手ではあたりまえでも打者では意識がいることー


前回にチェックポイントとした続きです。
踏み込む足のつま先、かかとの違いも話しましたが、今回は軸足のことを。

表題はあまり上手い表題ではないですが、投球の際はプレートがあるので、よほどでない限り軸足はホームに向かって垂直に置きます。

これが野手になると、(よい指導者に教われば)自分から投げる方向へ軸足を少し前へ垂直に出してくるでしょう。

それでは、打者はどうだろうか?というのがポイントです。
結論を先にいえば、
軸足は投手に対して垂直が正しい。構え、タイミングの取り方、踏み込みがどうあれ、これは絶対条件です。

つま先が捕手の方を向く(足がハの字になる)ようでは、強い打球は打てません。

ちなみに、投手がプレートに足をクロスかけて(右投手のつま先がサードでなくショートへ向く感じ)で投げたらどうでしょう、軸足に「ため」ができなく腰も伸びきった状態になります。上半身といえば、ちょっとのテークバックで肩が入りすぎてしまいます。

打者はバッターボックスの中に目安がないので、ごく自然に立ってしまう子も沢山います。つまり「逆ハの字」です。
これも簡単に直せそうですが、その時は出来ますが、すぐに戻ってしまいます。
この方が立ちやす(構え易く)、自然体だからでしょう。
野球では、基本の形が少し不自然に感じることがありますが、これもその一つともいえるでしょう。

打球に強さが伝わらないという子は、これもチェックしてみて下さい。
次は、けっこういいなと自己満足した練習方法を(つづく)

<堂林選手(広島)立浪選手(元中日)の軸足>
堂林

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