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サインが絶対ではない

  • 2012/03/12(月) 09:30:45

好走塁のチームにする
ーサインが絶対ではないー


相変わらず、サインの見逃しや間違いがありますが、走塁において気になる点があるので書いておきます。

ノーアウト1塁。そこで2球目に盗塁のサインが出ました。
そんな場合、
ランナーが必ず次で走らなければいけないと思っていること

これが問題です。
あくまで普通の学童レベルでは、盗塁はかなり高い確率で成功します。ですからスタートのタイミングの判断が甘くなります。早い話が、少々スタートが遅くても、足が早ければ成功です。

それでも、痛い盗塁失敗もあります。
その最もたるもに、いいスタートが切れなかったのに盗塁するケースです。

こんなことよくありませんか、「盗塁のサイン」の時に
(1)ランナーが牽制だと思い、一旦戻りかけたのにそれから走る
(2)牽制(牽制の動作)後、帰塁して十分なリードがとれていないのに走る
  この前は、「スタートでずるーっと滑って」も立ちあがり、走った子もいました
 
 こんなことを「結果よし」として見過ごして、スタートを雑に扱っていてはいけません。

 これは、その子が悪いわけではありません。
 学童に限らずですが野球ではサインは絶対なんです。
 「行けない時は、行かなくてもよいということを教えていないからです」

 そんな時の為に、選手からベンチへのサインもひとつ作っておくとよいでしょう。
 「サインは解っていたが、(状況により)サイン通りに出来なかった、次はいきます」 
 選手が、体のどこか一ヶ所触ればよいでしょう。

 今サインを見てますよという、手を挙げて塁上でベンチを見る伝達の形式をとるチームが最近多くなりましたが、「選手からサインを出す」というパターンにより、自分で状況判断が出来るという野球選手への第1歩となることでしょう。

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