スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内野手のスローイング

  • 2012/02/20(月) 11:12:33

野手のスローイング
ーボールの握り方ー


野球には、足の運びやグラブの使い方など、真似してみえる技術もあれば、腰や指の使い方、はたまた意識のことなど、教えられなけれは解らない見えない技術もある。

私の疑問もスローイングにあった。
投手は握りを確認できるが、野手は素早く投げるので握ったままで投げるのか?
縫い目にかからない時は、ボールが滑ることもあるのでは・・。
これについて、やはり貴重な記事があったので紹介します。



横浜高校野球部コーチ -小倉清一郎ー
ボールの握りが大事なのは投手だけではない。
野手も同様だ。グラブの中に手を入れてボールをつかみ、耳のあたりに持っていく際、必ず縫い目に懸けて握ること。
投手のようにフォーシームでなくとも1本でもいいから縫い目にかける。
ツルツルの部分だけを握れれば滑って暴投の確率が上がる。
瞬時のプレーだから何気なくうあっている野手が多いがこれは訓練すれば出来るようになる。
当然テレビを見ながらでも出来るのだが、みんなこれをやらないから、握り直したり、握り損ないの暴投が実に多い。

横浜高校でもこれである。勿論レギュラークラスではないであろうが、高校野球でどれだけ出来ているのだろう。知っててやらないより、知らない選手の方が多いと思うのだが・・・。

因みに、息子にも聞いた。「握り替えやっとるか?」 「えっ!知らんかった」  
それから、狭い家の中で4mぐらいの距離で気分転換でキャッチボールをたまにするのだが、今はそれをやっている(らしい)。

また、このブログの為に、キャッチしたボールをそのまま握った場合、どれぐらいの確率で一本でも縫い目にかからないか試してみた。
★10回×2回試した結果。
【1回目】
縫い目にかかる 5回 かからない 4回 親指だけかかる 1回
【2回目】
縫い目にかかる 5回 かからない 4回 親指だけかかる 1回
偶然にも同じ結果が出た。

あまりにも簡単で安易な調査ではあるが、
約半数弱がかからないのである。
さらに「試合球」(新球)では指が掛からないと、すべる確率も高いであろうことは予測がつく。

だからこれは役に立つよ、特に硬式の選手には

最後に一句
あの時の あの暴投は 握りかも 
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。