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ボールの右側を見ながら入る

  • 2012/02/03(金) 12:33:28

とっておきの言葉(13)
ーボールの右側を見ながら入るー


プロ野球のキャンプが始まりました。

私は、お酒を飲みながら「GAORA」の日ハム、タイガースのキャンプ情報を1日、2日と見ています。
息子があきれて、何が面白いのと言ってきます。
そんなことはことはさておき、そこでの解説の水上(元ロッテの名ショート)さんの一言が気にいっています。
昨日もこんなコメントがありました。

内野手といっても、「ショートに必要なもは何か」
それは捕球する前の小さなステップです。
つまり、バウンドが自分が思っているものと違うと思えば、瞬時に小さなステップが必要なのがショート。その動きが出来なければいけない。

また、右から入れと言いますが、急激に入るわけでもない。意識としてはボールの右側を見ながら入ることを心がければ、いいラインで入れます。

打撃においてもインサイドアウトや頭を残すことを教える野にボールの内側を見るようにということもありますが、内野手のボールの入り方を「ボールの右側を見ながら・・・」というのは解りやすい表現だとついうなずきました。

まさに内野手特にショートを指導する時に使えるますね。
よって、
とっておきの言葉(13)内野編: 内野手はボールの右側を見ながら入るのがよい by 水上さん


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