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野球教室 ケン・グリフィー氏

  • 2012/01/22(日) 10:39:06

野球教室 ケン・グリフィー氏
ー5つのミートポイントー


マリナーズなどで活躍した大打者、ケン・グリフィー氏(42)が15日、G球場に登場した。
講師役として巨人・鬼屋敷正人捕手(20)らとともに野球教室に参加。阿部に次ぐ2番手捕手を目指す若武者に、金言を授けた。

私が目にした6~7つのすべてのスポーツ紙・新聞で紹介されていましたが、各紙の扱いが全部違っています。
その中で、打撃論に関して2紙だけ書いてあったのので、紹介します。

スポーツ報知
【全文】
マリナーズなどで活躍した大打者、ケン・グリフィー氏(42)が15日、G球場に登場した。講師役として巨人・鬼屋敷正人捕手(20)らとともに野球教室に参加。阿部に次ぐ2番手捕手を目指す若武者に、金言を授けた。ケングリフィー
<写真は同新聞WEBより>
 メジャー歴代5位の通算630発を放っているグリフィー氏だが、意外にも安打の重要性を説く。「サダハル・オウ(王貞治)は多くの本塁打を放っているが、それ以上に3000本近いヒットを打っている。初回に一発打っても他の打席で凡退するなら、4打数4安打の方が怖い」と力説した。

 そのために必要になるのが、5つのミートポイントだ。内角、真ん中、外角の3か所を持つことが一般的。だが伝説の打者は、内角でも体に近い部分、外角でも体が泳いでも打てる2か所を持つことが、広角に打つ鍵だという。

 鬼屋敷は昨年11月の秋季キャンプでは、原監督から「必ず近い将来、レギュラーになる男」と絶賛された。「(グリフィー氏は)でかい。人間の体じゃなかった。いろいろ取り入れてみたいことがあった。打撃でアピールしたい」。グリフィー氏からの言葉を胸に、ポスト阿部に名乗りを上げるつもりだ。




 日刊スポーツ
【抜粋】
(1)本塁打を狙うな 「ハンク・アーロンは755本ホームランを打ったが、3771本もヒットを打っている。本塁打よりヒットの方が、圧倒的に勝利に貢献する」。子どもたちにも「強く、低い打球を打て」とライナーの手本を示した。

(2)冷静であれ 「自分が置かれている状況を常に理解していれば、おのずと行動は決まる。狙い球も決まる。一番打てる球を選んで、はじき返せばいい」と状況判断の重要性を説いた。

(3)自分が決めると思うな 「後ろに回すことも大事。いいバッターを信頼し、四球で歩くことが最善のこともある」とフォア・ザ・チームの徹底を求めた。

 以上同じ野球教室を紹介した新聞より
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