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外野手の送球 その2

  • 2012/01/11(水) 21:02:56

外野手の送球 その2
-肩を縦に回すー


山本昌投手(中日)と聞いて何を思いますか。
ウィキペヂアによれば、同い年の星野伸之・小宮山悟と共に「球の遅い一流投手」という稀有な存在である。40歳を越えてなお、年齢を重ねるにつれて球速が上がってきており、2006年には140km/h、43歳になった直後の2008年8月12日の対広島戦では143km/hという球速も記録している。
また、山本昌の直球の回転数を計測した結果、1秒間に52回転していた。通常の投手の1秒間の平均回転数が37回転、松坂が41回転、藤川球児が45回転であることから山本昌のそれは極めて高く、初速と終速の差と落差が小さい。そうだ。

そこで彼は「キャッチボールのスペシャリスト」と呼ばれている。
彼の著作でも握りから、投げ方などいろいろ書いてあります。



外野手の送球 その2 では彼のアドバイスを紹介します。

題して、 「送球のブレを直す」です。
彼が室内練習場で居合わせ野本や松井佑に30分間にわたって教え込んだ送球の基本とは?

まずは記事から
彼は2人に、両肩の回し方を横から縦にすることを指導したという。
「偶然隣にいて、ちょっと気になったから言ったけど、基本だよ、基本」と話した。
野本は「肩が横に動くと投げたボールが左右どちらかにそれるんです。制球力をつけるために両肩と腕を縦に振るように教えてもらいました。すごくありがたかった」松井は「体の近くで腕を回すことを意識しました。とても勉強になりました」

彼は、腕の振りを「ダーツを投げるように」とも表現した。
指導された2人は「前とはボールの回転が見違えるようによくなった」と口をしろえた。
 (中日スポーツ2002.1.7)


山本選手は少し変則的な投げ方のようですが、彼のテークバックの際の両肩のラインは正に縦になっています。
山本選手
私は案外、 「この形を意識すること」が縦に振るの秘訣かもしれないと思います。

外野手の送球
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この記事に対するコメント

初コメです!

山本昌はすごいですね!

高木竜でも頑張ってほしい選手です!

  • 投稿者: 極楽死後人
  • 2012/01/13(金) 16:52:45
  • [編集]

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