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外野手の送球について その1

  • 2012/01/10(火) 22:44:28

外野手の送球について プロから学ぶ その1
ー捕手にやさしい外野手になろうー


和田選手(中日)の場合
昨年、東邦はダイレクト送球が多いということを書きましたが、外野の返球についてはどうしても強肩であるば有利なような気がしてしまいますが、中日のレフトの和田選手は補殺が非常に多いことでも知られています。

彼が二軍に落ちた時に、外野手にそのコツを教えていたという記事を読みました。
彼はもともと捕手なのですが、今はけっして強肩ではないばかりか外野手の中では並以下かもしれません。

見た目はレーザービームではなくともなぜ補殺が多いのか。
彼がボールの握りを教えていた写真がありましたが、どうように教えたは判りません。(ごめんなさい)

それでも、彼のキャッチボールではボールの回転がいつも同じで、捕手に優しいのだといます。つまりキャッチがどこへ来るのか予測出来るので構え易いらしい。

よく球は速くてもコントロールが悪い選手は多いのですが、同じワンバウンドでも毎回毎回弾み方が違う選手も多い。

ホームベースを1メートル離れただけや、ノーバウンドでもジャンプするような球はタッチがかなり遅れたたり、回りこまれます。

強肩だけではランナーは刺せないのです。
外野手であるのであれば、ボールの回転や、正確なワンバウンド送球を考えてみるべきでしょう。

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