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踏切り足による打撃の形

  • 2012/01/08(日) 23:36:28

自分の踏み切り足を知る その2
ー踏切り足による打撃の形ー 


前回は、駒田さんによれば、「踏みきり足にパワーがあるので、投手側にあれば態勢をくずしても上手く拾ったり、長打が打てる」ということでした。

踏み切り足にはパワーがあるので、それをバッティングに生かさない手はない。
右バッターで踏切り足が左足だと仮定します。そうすると今度は左サイドを壁にして、ボールを打ち返すバッティングが出来るはずです。つまり変化球でタイミングを外されても左足のパワーで対応出来ます。これは泳がされても大丈夫という安心感を生みます。
 同じ右バッターで踏みきり足が右足の場合はどうでしょう。右足にパワーがありますからたとえ速球に差し込まれても右足の力で対応できます。
 実際に対応できるかどうかは別にして、バッターがこういう気持ちをもって打席に立つことは間違いなくプラスに働きます。
 プロ野球中継でこの話をしたことが意外と選手間に広がっていたようです。(中略)
 横浜コーチ時代も他チームの選手も僕のところへ来て、
「自分の踏切り足ですけど・・・・」とくる選手がことのほか多いのに驚きました。
 やはりバッターにとっては踏み切り足は気になるようです。
 コーチは選手の踏み切り足がどちらか知ったうえでアドバイスすることも必要でしょう。



 つまり「パワーがでる、粘りがあるバティングは利き足の近いところにポイントあるほうがよい」という一つの理論です。 打撃はそんなに単純ではないかもしれませんが、このブログで以前紹介した、「右打者と左打者により打左重心で運動能力は劇的に上がる!」 (宝島社新書)とこの理論の二つを組み合わせると、右・左打者でポイントを前・後に置くなどのいろいろな打撃スタイルがある中で、あなたの今のスタイルは組み合わせが悪いことも考えられます。 
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