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あけましておめでとうございます

  • 2012/01/05(木) 21:54:10

自分の踏み切り足を知る

新年あけましておめでとうございます。
昨年の野球の総括をしないまま年が明けてしまいましたが、今年もおつきあい下さい。

ここ数年のんびり過ごし(というのは聞こえがいいですが・・)、どこへも出かけない正月を過ごしましています。これで結構幸せな気分に浸れますからこれも年のなせるわざなのか。

さて、新年そうそうお詫びです。
前々回、「利き目」で打ヒッティングポイントが変わるは駒田選手の話ではありませんでした。
私の記憶違いでしたが、その出どころは判ったら書きますが、彼が言うのは利き足です。



踏切り足に注目するようになったのは阿部慎之介選手(巨人)が体勢をくずしながら長打をよく放つシーンを
目撃したからです。変化球を泳ぎながら右手一本でスタンドへ運ぶバッティングは圧巻でした。
僕は彼に聞いてみました。
「君の聞き足はどっちかな?」
「僕は右です」躊躇せず驚くこともなく答えてくれました。
その右足を聞いて、彼が泳ぎながら打ったボールが飛距離が出る理由がわかりました。
軸足の左足から右足へ体重を移動しても、もともと右足にパワーを秘めているので力を伝えやすいやすいのです。
その右足のパワーで打球を飛ばしているのです。
左バッターで右に軸がある選手は変化球でタイミングを外されても自分の右サイドを壁にしてボールを打ち返せます。
よく二枚腰という表現を使いますが、実は右足近くの運動軸が働いていたのでしょう。
右投げ左打ちのバッターは右足を軸に軸にしたバッティングが出来ます。
ステップした右足に体重移動をさせながら打ちにいってもパワーが作用して多少体がくずれてもしっかりバットに
力が伝わります。
僕のように左投げ左打ち、しかも踏切り足がが左の選手はどうでしょう・・・。個人差はあるでしょうが、右足を
軸にした力をうまく使える選手は少ないのではないでしょうか。
どちらの軸にパワーがあるかを知ることはバッターは打席でもプラスになると思います。
 (つづく)

さてこの理論からいくと「イチロー選手の聞き足は間違いなく右足ですね」会う機会がある人は聞いてみて報告お願いします。
自分の利き足が右だから、左だからと言って右打者や左打者になるわけではないですが、打撃のスタイルに関係するようなので次回は続編を。

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