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利き目の影響

  • 2011/12/25(日) 17:23:34

利き目の影響

今回は利き目です。

バッティングに与える影響は、動体視力がよく取り上げられ、30の半ば前後で打者の引退とか急激な打率不振の原因もこれによることもめずらしくないでしょう。

それとは別に、人には利き目があることもみなさんは知っての通りですが、それが野球とどういう関係があるかですが、バッティングには大いにあると言われています。

元巨人の駒田さんは、利き目は打撃のスタイルにも影響すると言っています。
つまり「利き目の違いでボールのを捉えるポイントが変わってくる」という。

右打者では利き目が右なら捕手より、左なら投手よりとなる。
左打者では逆である。

そうなら、利き目と反対のポイントであれば、打撃にも悪い影響が生まれるのか

彼はイチローについて思白いエピソードを語っている。
イチロが右打席でバッティングをしてしている際の打法があまりにも違っていたので、私は彼に利き目を聞いてみた。「利き目は右じゃないですか」「彼はそうですと答えた」という。
その理由は右打席では捕手よりのポイントで体重移動はほとんどしないで打っていたからだと・・・。

そしてこれは偶然ではないと彼なりに自身をもっているそうだ。

早速息子にも利き目を聞いてみたが「右だと言う」
困ったことに私の息子への指導はポイントは捕手よりである。(少し考えてしまった)
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それでも利き目がどちらかを知っておくことは必要かと思います。

利き目を簡単に知る方法はいろいろ紹介されていますが、指を顔の前で立てるのは少し自分では迷いましたが、
WEBで紹介されていたこれはすんなりと確信できました。

1.まず、両手を顔の前で握り、甲がこちらに向くように小指、薬指は離して親指と人さし指で小さなおにぎり
の半分ぐらいの三角形のゾーン(穴)を作ります。

2.3~4メーターほどの距離をとって、その穴から、目で見る対象物が収まるようにします。
人の顔や、置時計、など対象物は何でもかまいません。
三角形のゾーンに、すっぽりと収まるくらいの大きさと距離がベストです。

3.三角形のゾーン内の対象物を、まずは両目を開いて見ます。
4.次に、左目だけ閉じた状態で、右目で見ます。
5.次に、右目だけ閉じた状態で、左目で見ます。

4,5のどちらかの、片目をつぶった状態で見ると、対象物が三角形のゾーンから消えるはずです。
消えたほうの目が、利き目ではないほうの目ということになります。
三角形のゾーン内で対象物を見ることができたほうの目が、利き目となります。

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そこで利き目で打点を見るとすれば、右打者で左が利き目であれば、捕手よりのひきつけたポイントを目で捉えることは
かなり窮屈な気がします。それでも、実際は打点を見ているわけではなく、顔を残しているだからと考えればよいのでが、なかなか打撃のポイントは
変えるのはバッターでは難しいことからも利き目が影響していると考えるのが妥当かもしれません。

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