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打撃論 スピードボールへの対応

  • 2011/12/20(火) 00:13:15

打撃論
ー縦振りについて その2ー

稲葉選手が本を出しています。
躍る北の大地―道産子の夢に向かって全力疾走! (ベースボール・マガジン社新書) 稲葉 篤紀

まだ購入していませんが、数ページ立ち読みしました。
バッターというのは二つのタイプがあり、
1,構えたとことからテークバックしから打ちにいくタイプ
2.構えたところからそのまま振り出していくタイプ


1番はバットを低く構えたり、少し体のセンターよりで構えるタイプだろうし、2番はバットを高く構えるので、体の後方にバットがあり、肘も高く後方の脇も少し空きぎみだろう。

この中で彼は続けている。
「私がセリーグからパリーグへ移った時には、あまり私も打撃改造に取り組んだ」
≪構えたところからテークバックする≫から、≪構えたところから振り出す≫スタイルであるという。
それは、速いストレートにはどうしても1番の打法ではタイミングが難しいし振り遅れることが多い。パリーグの速球で押してくる投手が多いので、それに負けないためでもある


私は「体が小さい子ほど小さく構えるな」という考えです。
よく、お前は小さいから短く持って当てていけという指導も多いですが、私は正反対。
(ただし、その子にあったバットを持つというのが前提です)

小学校や中学校では大抵は自分より体が大きいとか、速いボールの選手が多いことから、それには大きく高く
構えたところから振り出していくほいがよいのか?

中学校へ進んでも、高校へ進んでも相手は学年でも体でも自分より上でしょうから、スピードボールだけでなく、変化球も今までより威力があるのは当然です。

そう稲葉理論によれば、それに対応するためにも「構えたところからそのまま振り出していく」この打撃スタイルのほうが早く活躍できる可能性があるのです。

さて、縦振りですが、この2つのどちらかに分類すれば、構えの大きさは別にして構えたところから振りだすというスタイルの一つでしょう。 (つづく)

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