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  • 2011/12/17(土) 23:04:19

遅球のエースをめざす
-チェンジアップの投げ方 その2-


チェンジアップの窓を拭く感じの手首の動きの動画がありましたのでUPします。
西崎 河野投手のチェンジアップの投げ方
後半の西崎投手の腕の振りの○囲いに注目ですね。

さて、ここで手首の角度を変えないで抜く感じと河野選手が言っていましたが、
私のアドバイスは、リリース直前では手首を横にひねる感じで抜くというものです。

吉見投手のチェンジアップのリリース直前の写真では、右の耳側にボールがあったことからです。
ということは、よくまっすぐ抜くような写真を目にしますが、
チェンジアップ
このまま抜くというのではありません、ここはリリースの通過点です

少し上向きに、ボールを耳側へ手首を横にひねった状態から戻しながらストレートの投げ方で抜きます。
ですからリリースするまでは意外と手首戻す感じで使います。(ただしこれは肘が前で出でくる際の動作です)

私のつたない説明では判りにくいですが、ダルビッシュの手首の使い方を見ていると
ボールを上向きに、耳側にあり、それを戻す感じで真っ直ぐになり、それが通過点で親指が下になるように振り抜く感じがわかっていただけますでしょうか。
ダルビッシュのスーパースロー

個人差はあるでしょうが、この一言で、チェンジアップの制球がよくなったことは事実です。

西崎投手が右投手にはあまり必要がないと言っていますが、どうしてかはわかりませんが、彼はフォークがあったからなのか・・・。それでも左投手にはかなり有効な武器となるでしょう。

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