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今年最後の野球観戦

  • 2011/11/24(木) 22:40:42

2011中学校最後の年
ー今年最後の野球観戦かなー


と言っても息子の話ではありません。
愛知県は私学交流戦の「やろまいか 愛知私学4強交流戦」なる大会が昨日あり、中京2勝、東邦1勝1敗、享栄2敗という結果となったそうです。えっ4強なのに3チーム?って、そう名電が神宮大会にでているからですが、
誰が4強とつけたのか・・・。もう4強時代は終わっているかもしれませんね。
なんか少しずうずうしようですが、そろそろ新4強になるかもしれません。

この4チームでは、今年は「1強・1ちょい強・2並」ぐらいでしょうが、1年生に生きのいい選手がいるようで、来夏はまだまだわかりません。それにしても名電は強いが、なぜか中日のようで気がします。濱田が頼りです。足は速いし小技もうまい、総合力では抜けています。
この大会ではないですが、先の秋季大会で面白いことがあったので2つほど。
東邦高校の試合前ノックでノッカーがホームランを打ちました(笑)
中京大中京は試合前のノック終了後、コーチがホーム付近の土を全くならさないでベンチへ。
ここまで落ちたかと思った瞬間でした。



昨日は岐阜県の私立高校の親睦大会の準決勝、決勝を見てきました。岐阜は自分たちを○強大会なんて呼ぶことなく私学は全部出場しているトーナメント大会です。

ベスト4は中京高校×大垣日大 帝京可児×麗澤瑞浪 岐阜県人にとってはなかなかの好試合です。
この中では帝京可児高校に注目していました。
今年の秋季大会は、2回戦で大垣日大に敗れてしまいましたがいつもと違うみたい。結構外人部隊もいるようですが、息子の先輩も毎年行っています。そして夏の大会に滅法弱い(笑)。 
ところがこの大会では岐阜第一と対戦しての勝ち上がりですからちょっと本物です。
何か変わったことでもあったのか? そう監督が変わったのです。聞くところによると監督と部長が入れ替わった
とか。 そんなことでチームは変わるのかと思いますが、それが大変身です。
決勝は帝京可児×中京でした。4回ぐらいから雨が振り私は5回を終わって帰りましたが、初回4、5連打で3点、4回か5回でしたかそこでまた3点、中京は初回と3回に1点をかえして6対2でしたが恐らく帝京可児が逃げ切ったかもしれません。
それがエラーなんかでとったのでありません。帝京可児の初回をはじめ2度の得点は外野の間を抜いたり、オーバーしたり、ほとんどが強いライナー性のあたりなんです。私の記憶では10本ぐらいのヒットでゴロは三遊間のットを1本です。(記憶は大したことないので2本ぐらいはあったてしょう)

振りも強いのでしょうが、転がすなんていう意識がないようです。それが3点、3点という得点に現れています。いかにビッグイニングを作るか、そういう野球の魅力もある。

みなさんよく考えて下さい。よい投手が球は速くて、コントロールがいいので、低めへストレートやスライダーを決めてくる。そう名電の濱田のような投手に当たれば(ここまで凄くなくても勝ち上がってくるチーム)投手から、ゴロのヒットなんて狙って打てません。
それにゲッツーもあります。中京高校の内野は県内でも1、2かもしれません。ショートはほんとに華麗です。他のポジションも肩はいいし堅実。そんなところに、“ゴロは捕って投げるの2回必要だからミスが出る”それは小学校中学校レベルです。ゴロで相手のミスに乗じるなんて無理、だがら強いライナーをイメージして頭を越せばよい。
思い切った自分の振りができたならフライを怖がるな!
新しい野球はこうなるかも知れない。

そこで、縦振りに話をもどせば、これは低めのストライクゾーンを外野へ強い当たりを打てる打法とも言えるかもしれません。
バットの軌道さえ間違っていなければ、上から叩くのではなく、バットとボールが衝突してもレベルスイングでバットに乗せて運ぶことが出来ます。
スイング軌道が上方へ振りきれれば(アッパーとは違います)軌道のままボールが飛びだしてもボールの角度は20~30度ぐらいついていることになります。
日ハムの稲葉選手も縦振りとしてよく名前が上がりますが、彼は「内角の低めの(特にカーブでしたか?)打ち方は日本で一番上手い打者」と言われていました。(ちょっと過去形になりますが・・)
縦振りのヒントはそんなところにあると思います。

なんかとってもいいみたいですが、実は高めの球は難しい。
私は高めもヘッドを立てまま打つのだと思います。
それが出来なければ、ツボへはまれば一発があるがそれ以外はからっきし駄目。
そんな選手は名前を挙げればきりがないですが、ツボもあればまだましですが得意コースもなく「ドツボ」にはまらないようにしなければいけません。

それとよく左打者で左投手を苦にしない選手と、滅法弱い選手がいますが、肩が開かないのも理由でしょうが、これもバットの軌道とタイミングのとり方があると思います。縦振りの選手はどうなのか考えてみるのもいいかもしれません。
それにしても、先輩の○○君大活躍でしたね。ベース近くに立ち、内角も外角も外野へ打ち返していました。

最後に私が帰る時に、ちょうど横に二人がとぼとぼと歩いていました。私は全く気付かなかったですが、何か聞こえてきましたので横顔を見てびっくり。
監督「こんな年もあるよな」コーチ「そうですね」監督「そりゃ2年もいい思いしたんだからそんない上手くいくことはないよな」
さて、この高校の巻き返しはなるのか・・ 。


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