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いいこと聞いた

  • 2011/11/18(金) 22:11:28

チームを強くするアイデア
ーいいこと聞いた 試合でのかけ引きー


野球は駆け引きのスポーツでもある。あらゆる場面で、読み、かけ引き、(相手に)意識させる、だまし合いである。

今回からのテーマは「いいこと聞いた」
どのような場面でこれらを使いわけるかで、試合においては大きな違いがでる。場合によっては試合を決めることもあろう。
そんなヒントをあつめてみます。

▼日本シリーズで解説の野村さん
(盗塁について)
1.盗塁では配球を読むことも大事で、当然変化球ではランナーも走りやすいのでストレート系が多くなる。
 (バッターはそれを狙う・・ほとんどの人は知っています)又ランナーは、変化球を投げるタイミングでいくのが一つのセオリーでもあるが、実はキャッチャーはバッターの内角では送球し難いのでその構えを見るのもよい。

▼横浜高校コーチ、小倉清一郎さん
(好投手の攻略法について)
2.当時の甲子園の予選で今年のドラフトで日ハムに1位指名された菅野には痛い思い出(例の振り逃げ3ラン)があるが、球種はストレートとスライダーの2つでスライダーを狙わせたが、実は投手としの印象はあまり強くない。しかし大学で、カットボールやツーシーム系の落ちる球を覚えて、速球も10キロぐらい速くなり150キロとなり大成長したわけ。
 日体大が月に1、2度うちの練習を見学することが縁で監督さんから、首都大学リーグで東海大学との勝った方が優勝という大一番前に菅野の攻略法を聞かれ「私なら」と前置きしてこう言った。
“キレのいい菅野の変化球はまず打てないから捨てる。序盤に直球の速さをを感じるため、全員打席の前に構える。1打席でも1球でもいい。体感する。その後一番後ろに下がる。バッターボックスは183センチあるから一番前から一番後ろに下がれば、150キロの速球だいぶ遅く感じられる”
アドバイスの効果かどうか定かではないが、1-0で日体大が勝って優勝した。



1打席でも1球でもよいから・・。そしてまた一番後ろに下がるというのがミソでしょうか。

これ、小学校でも、中学校でも使えそうですが、小学校では「一番前でベースに近づいて、振るな」(笑)という作戦もありました。さらには「内角はよけるな!」というチームもありましたね。(今はよけないと当たってもボールになりますが)
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この記事に対するコメント

すみません。
間違って途中で送信してしまいました(^^ゞ

テーマは「いいこと聞いた」でしたよね。

息子が関東遠征で何度も甲子園出場したことがある強豪校と練習試合した時のエピソードですが、強豪校の攻めで1アウト1塁で次の中軸左バッターがセンター前ヒットを打って、1塁キャンバスを回った時にそのヒットを打った打者に監督がものすごい勢いで怒ったそうです。その選手は即、交代。
理由は打った打球のコースがセンター前ゴロだったのでそのコースが教えと違うとのことでした。
守備位置や確率から総合的には一歩間違えるとゲッツーですもんね・・・
さすがに甲子園常連校の指導はひと味もふた味も違います。

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2011/11/20(日) 09:23:25
  • [編集]

盗塁についてですが、高校以上の一定以上のレベルになると
カウント2ストライク1ボールが一番、サイン出しやすいカウントと
思います。

好投手攻略はバント、セーフティ、バスター、エンドラン、ファウルで粘る、ボール球やコース、球種への対応徹底など。
いろいろありますが、そのチームでいかに強いチームや好投手のいるチームと練習試合してたか、練習もそんなこと想定してやってたいたかで選手が采配に違わず動けることが大きなポイントだと思います。
作新の怪物江川を攻略した広商も事前に積み重ねた経験があったからこそと思います。

平凡なチームでも強豪チームと練習試合できる環境にあるのならば、是非そうした経験を次の糧にしてもらいたいですね。(笑)

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2011/11/20(日) 08:55:53
  • [編集]

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