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まじめで優しいのはよいことか

  • 2011/10/24(月) 22:06:38

人がよい。性格がいい子は野球で大成しない。
ーまじめで優しいのはよいことかー


あるスカウトもそんなことを言っていたことを書いた覚えがある。
有名な監督からも聞いた。
もう一説でなく、当たり前というか常識でもありそうだ。



中央大学の高橋善正監督もこんなことを書いている。
投手にしても野手にしても共通しているのは、ここ一番での勝負弱さだ。例えば投手が四球を出して勝負を
逃げたら、相手に優越感を持たせるだけだ。打者がチャンスで甘いボールを見逃す。思い切りのいいスイングが出来ない。これでは相手に威圧感というか、脅威を与えられない。
野球は相手と勝負するものだ。攻めの投球でヒットを打たれたのなら仕方がない。

相手バッテリーをビビらせるようなスイングをして三振なら、それはそれでよい。戦う前から気持ちで負けていては勝負にならない。本学の選手はまじめで優しい。それは人間的に大変素晴らしいことだ。
それはそれとして、いざグランドに打席に立ちマウンドに上がったら、そんなものかなぐり捨てて相手に立ち向かってほしい。(おわり)

来季の選抜に当確となった敦賀気比のエース山本翔選手は要所では“打てるものなら打ってみろと、思いながら投げた”という。
かって巨人や阪神で活躍し、昨年なくなった小林繁さんが総監督を務めていた硬式のヤングリーグ「オールスター福井」に中学生時代は所属し、当時小林さんは「マウンドでは負けるな」と言われ続けた。そして彼は呪文のように「おれは打たれない」と心の中で繰り返しながら腕を振った。

じゃ~まじめで優しいと、「強い気持ちが持つ」「俺は打たれない」と試合中だけでも思い続けれないのか?
ということになるのだが。やはりどこかで優しさが出てきてしまうので極めて難しいかもしれない。
野球は確率なのである。

強気になれ!思いきっていけ!結果を恐れるな!
何回も同じことを言われ続けて野球を終えた方も多いであろう。
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