スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校野球からみえてくる徹底さ

  • 2011/10/13(木) 23:54:57

高校野球から見えてくる徹底さ

来春の選抜大会に光星学院と聖光学院が確実となったとある。秋季東北大会の決勝進出チームである。どうもすぐに違いがわからない。代表の県それぞれ青森、福島だとあるとイメージが沸きますが・・・。
さて、東海大会というと来週からだと思いますが、愛知県大会を何回か観戦しましたのでその際のメモより。

ー徹底することー
【その1】

まずは東海大会へ出場するチームから
いわずと知れた名電
このチームの徹底の一つは中継にある。外野からのバックホームではでは必ず2選手が入る。例えばライトであればセカンドとファーストである。最近ではめずらしいのではないか、こうなると一塁のベースを見る選手がいないからである。深い打球だけでなく2人入るように徹底されている。1点を争う終盤を想定しているのか。

つまり送球が逸れた時、浮いた時に後ろの野手がカットする為であろうが、見ていると楽しい。
えっどうして?と思われるだろうが、その2人が同時に、両手を大きく上げて輪をつくってボールを呼ぶ。
それもちゃんと揃っているからである。ここまで徹底されているかと感心する。なんか1点を争う時にはこういうことが効いてくるのかなと思う。

言わずと知れた、東海NO1?の濱田投手、控え投手もなかなか、守備はいい。特に外野は守備範囲が広く抜けたという打球を好捕していました。ただ、打線は東邦との決勝戦では打っていましたが、そんなに迫力はない。

【その2】
きまま野球の東邦
 名電の中継を書いたので、東邦ではどうかですが、自由きままである。両手を上げるものもいれば、片手、声だけ?の選手もいる。それに加えてこのチームはダイレクト返球を徹底しているかのごとく、ノーバウンドへ返球する。
 実は名電も東邦も試合前はキャッチボールで遠投するのだが、東邦はそれこそ大遠投で上に向かって投げる選手
も多いからやはりチームの方針なんでしょう。
 打線はよく打ちます。それでもな・・野球が雑なんですよ。
 決勝戦でも追い上げての終盤、ランナーもいる場面で、主軸打者が高く上げるキャッチーフライに全く走ろうとしないで、フェアーになるも難なくアウト。観客から失笑もあった。
 その試合の風はホームからレフトへ強く吹いていたので、もどされたのですが、そういう「きずき」足りないチームというか、どこか隙がある。
 愛知大会準優勝ではあるが、そんなに勝ち上がるとは思えないな~。
 
【その3】
強いぞ桜丘高校
ここはボーイズの中学部があるのですね。選手の粒がそろっているのはそのためでしょうか。

このチームの徹底は守備です。
よく投げる際に、ボールとグラブを叩くのはプロの内野手でもみかけます。投手なんかも小さく叩く選手、杉内や藤川など非常に多いです。しかし、このチームはボールを捕球する前に必ず1回グラブを右手で叩きます。ここまで全員がやれば、徹底されていると思わざるえないでしょう。守備はよいのでこの効果も一度考えてみたいと思います。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

こんにちはシゲです。

強いぞ桜丘高校の「このチームはボールを捕球する前に必ず1回グラブを右手で叩きます」ですが
自分は守備のときフライを捕球前にグラブを右手で叩くそうです。人に言われてわかりました。
無意識でやっています。余計なプレイだと言われてやらないようにしていますが違和感があります。
それをチームで徹底させてる!?
プロ野球中継を観てるとラミレス(巨人)や田中博康(ヤクルト)も右手で叩いてから捕球していたので
OKなのか悩んでいました。
ヨッシーさんの考えお願いします。

  • 投稿者: シゲ
  • 2011/10/24(月) 00:59:43
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。