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右打者と左打者は打ち方が違うのか?

  • 2011/10/08(土) 21:43:42

新打撃理論
ー右打者と左打者は打ち方が違うのか?ー


右打者が踏み込む足をオープンにして打つ打法について、野球史の残るような打者に多いのはなぜか?それは理にかなったことなのか?

みんなの野球教室での私の未熟な意見に対しての、コメントの中でも
個人的な見解ですがとして
(抜粋) 右投げ左打ち は前(右)肩を開かずに 泳いで OK” の意識。(アウトステップNG)
右打者は後ろ肩を回さずに、頭をできるだけ固定して
詰まってOK”の意識。 (アウトステップあり)

指導歴の長い方や、自分で経験された方は、右打者と左打者は何か違うのではないかと、うすうす気づいているのかもしれません。

私はと言えば、右と左は聞き腕の関係で・・・と押し込みのパワーと、一塁が近いので振り切る形も違ってくるのだろうというぐらいの意識でした。

統一球になって右投げ左打の打者の成績が振るわないというのは成績で見れば一目了然です。特にセリーグにおいては青木を筆頭に左の好打者が不振です。強く振りきる、しっかりと芯に当てる打撃が必要になってきています。
阪神の平野にしても、左打者にはめずらしくしっかり振り切るからいいとも言われています。
流したようなチョコンと当てる打球では、同じゴロでも強い打球にならずヒットが出にくいと言われています。
それこそ、ポイントが前の 泳いでOK”では結果が出ないのですね。



私は、いろんな本に感化されやすいのですが、ある打撃論で、(最初から足を大きく上げてアウトステップする選手はそんなに多くないですが)少し開き気味にステップして、振り切った後にさらに足がオープンになるスイングは、スイングの速さと腰の切れがすばらしく、こういう形が理想形だと書いてありました。
前回で話題になったオープンスタンスからその後のヒッティング後の形です。
nagashima
ochiai
一塁へ駆け抜けるには、少しでも一歩一塁側へ踏みだせばいいのに、ステップした足が三塁側へさらに開くのだから、ここまでやるには、パワーを有効的つかう打撃の本質があるに違いない。
これは体重移動ではなく、まさに回転の力で打っているのだろうと・・・。

ちょうど6ケ月ぐらい前でしょうか、息子(左打者、オープンスタンスから真っすぐ踏み込みます、鳥谷選手等のスタイルで、そこから体重移動極力しないで振る)の素振りの際に私は言います。
振り切ったら、踏み込んだ足はそのスイングの勢いで開かなきゃダメだ!そうならないのは、振りが鈍いということを言いました。
そう、長嶋や落合の左打者版をイメージしたのです。

ですが、どうしても振り切った後に右足(左打者)が開かない。
それ以来息子が私と打撃練習をやりたいという回数がめっきり減ってきました。
はたしてこれは間違った指導方法なのでしょうか?  (つづく)
  
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紹介ありがとうございます

表題からして今のテーマにぴったりですね。
少し立ち読みして購入しました。
これを一度読んでから、また書いてみます

左重心で運動能力は劇的に上がる! (宝島社新書) [新書]
 織田 淳太郎 (著), 小山田 良治 (監修)

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2011/10/15(土) 22:01:18
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  • 投稿者: -
  • 2011/10/11(火) 13:05:33
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  • 2011/10/10(月) 08:19:35
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  • 2011/10/09(日) 13:52:02
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