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極端な方法から矯正する

  • 2011/09/16(金) 00:10:34

極端な方法から矯正する 投げ方編 その2
ー投げる際には右足を大きく上へ上げて勢いをつけろー


昨日9月11日(日)は、夏の高校野球の岐阜県代表となった、関商工の秋季大会を見ました。
折角、試合時間1時間前にきて、試合前のキャッチボールやノック、トスバッティングを見るので、でどちらが勝つのかを予測するのですが、今回は関商工は群を抜いていました。
この予測には投手力とか、打撃(トスのみしか見れない)を見てないのでまあ暴論ではありますが、この試合前での練習に優劣がつけば8割方あたります。(誰でも考えそうなことですが・・・)

例えば、試合前のノックで内野手でいえば暴投が3つ以上あればまず勝ち目はありません。
レギュラーにあれば絶望的、そうでなくともそのチームのレベルがあらわれます。
それと、甲子園クラスではポロっっとするのもあっても2つぐらいまでです。

今年の岐阜県の夏の甲子園予選でも、どこかはあえて言いませんが、ベスト8で試合前にあるチームが遠投をしたのには驚きました。
いっぱいいっぱい後ろのフェンスへ下がっていきました。そこでこのチームはこれ以上の勝ちはないと私なりに判断しました。(笑)


 
では、関商工のキャッチボールは何がよかったのか。
まずは、全員両足をそろえて、上半身だけで短い20mちょとを投げます。
それから普通に距離を長くするのですが、全員捕球後右足(右投げ)をジャンプしてから送球します。

それから、私が一番感心したのは、塁間ぐらいで、2人×2人でそれを繰り返していたことです。 
 実は右足をジャンプしたり右足を踏み込んでから投げることをすると、1回1回戻らないと、距離が短くなって
しまいます。リズムよく戻って構えるをするには2×2ぐらいのほうがよいのです。

 これはよいキャッチボールだなと思いました。
 私も実はこれを時々やっています。

前回からの小学校の練習の続きです。
①ボールをまず耳へすぐ持ってこさせます。
②そこからの送球時に必ず右足を上へ大きく上げてから送球します。
 キャッチボールだとボールがぶれるので、コーチ役の人が一球づつ投げてあげます。

出来た子、出来ない子を分けながら15分ぐらいやると様になってきます。
③今度はワンバウンドで投げた球を同じように繰り返します。

あくまで、コーチが投げたボールを投げるだけの練習です。
まだまだ、キャッチボールみたいには到底できません。
これが合格なら、普通の簡単なゴロや外野へ行かせ同じことをやります。

内野手も外野手もとにかく走る勢いではなく足を上げたステップの勢いで投げることを体に覚え込ませます。

さて、練習前のノックで勝敗を決める私の判定法で、この日は番狂わせがありました、暴投3回、ポロポロ5回以上、はじくいても体の前に落ちません。そんなチームがまあままあ可もなし不可もなしのチームに接戦で勝ってしまいました。すこし見方を変えなければなりませんが、野球は投手力(バッテリー)だということを改めて知らされました。(つづく)
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この記事に対するコメント

Re: 大丈夫ですか?

万補さんお気遣いありがとうございます。
今回の台風は直撃の前日に大雨でした。
実はJRが止まって帰宅難民になってしまいました。(泣)
ホテルへ7,8件電話してやっと最後の1部屋確保して難を逃れたのですが・・

ところで小樽はもう寒いでしょうね。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2011/09/24(土) 00:35:51
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  • 投稿者: -
  • 2011/09/21(水) 08:15:12
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