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魔物の正体?

  • 2011/08/15(月) 23:39:01

甲子園を堪能する
ー魔物の正体?-


甲子園の高校野球観戦は何回目だろう。
最初は土岐商が初めて甲子園に出た時かな。

4年前に息子と、3年程前に少年野球の合宿でも行った。
それでも途中から入り、炎天下の内野席で1試合半もみれば、さあ帰りましょうである。

私は、どうしたらあのバックネット裏、それも日が当らない席へ座れるのかを知りたかった。
意を決して、今年はその夢をかなえることにした。
(ちっぽけな夢だこと)

まずは、
1.いつ頃(何時頃)いけば入れるのか
2.日の当らない場所はどう確保するのか

知っている人には何でもない事が、経験のない者にはとてつもない挑戦である。
これについては、「甲子園の歩き方」として、みなさんの知恵を拝借しながらまた書いてみたい。



さて、述べ3日間、第一試合から第4試合まで観戦した。

第6日 8月12日(金)
第1試合 東洋大姫路(兵庫) 4 - 0 海星(長崎)
第2試合 専大玉名(熊本)  1 - 16 光星学院(青森)
第3試合 徳島商(徳島) 3 - 1 藤代(茨城)
第4試合 関西(岡山) 3 - 2 九州国際大付(福岡)
第7日 8月12日(金) 2回戦
第1試合 明豊(大分) 6 - 3 東京都市大塩尻(長野)
第2試合 智弁学園(奈良) 2 - 1  鶴岡東(山形)
第3試合 横浜(神奈川) 6 - 5  健大高崎(群馬)
第4試合 聖光学院(福島) 2 - 4 金沢(石川)
第8日8月13日(土) 2回戦 第1試合 習志野(千葉) 9 - 3 明徳義塾(高知)
第2試合 帝京(東東京) 3 - 5  八幡商(滋賀)
第3試合 唐津商(佐賀) 2 - 3 作新学院(栃木)
 この途中で甲子園を後にする

ベストゲームは、関西 3 - 2 九州国際大付 (これについては次回書きます)
続いて、横浜 6 - 5 健大高崎 、聖光学院 2 - 4 金沢
そして、 帝京 3 - 5  八幡商は特別賞といったところでしょうか。

私の優勝候補は、本命関西、対抗習志野です。
日大三高は見ていないので・・・。

さて何があるのかわからない高校野球ですが、下手な漫画でもそれはないだろうと苦笑されそうなストーリーが、帝京 対 八幡商でしたね。
8回まで二塁すらランナーを進めれなかったのがこれですから。一番の凡戦かなと思い、途中ウトウトしていましょた。それでも9回代打の選手のセンター返しとショートオーバーの2本のクリーンヒットが続いたところから盛り上がり素晴らしく、球場が湧きました。
ご存じの通り9回に逆転満塁HRが出たわけですが、さすが4番(右打者)の仕事なんですが、今日のポイントはここ!
どうして、ライトへ飛んだ打球が切れなかったか?
一塁のライン上比較的すれすれに飛んだ打球。誰もがファウルになると思ったに違いない。あれっあれっ切れない。入っていまった。周りのお客さんも“普通は切れるのに・・今のは切れんかったわ”
外角高めのストレート。
ここで古田さんの打球が伸びるようになったコツを思いだしてほしい。
これ、恐らくバットが上から抑え込むようにしてボールの外側に入っていたのでしょう。内側から芯をとらえたらスライスしてファール。
これを普段から意識していれば「すばらしい技術」です。

ここからがまた面白い。
エースに代打を出し、後に出てきた投手が、予選すら投げていなかった(後で知りました)。超スローカーブを3つ続けた時は、誰もがこりゃ危ないと思いましたが、ちゃんと130K台のストレートがありました。
それでも、最後はカーブを見せ球にしてストレートで打ちとる。
この投手の登場が最後のフィナーレへ色をつけました。

それにしても、判官びいきならぬ、スタンドが八幡商応援一色に染まったのにはびっくりしました。
甲子園には魔物が棲むといいますが、魔物の正体は観衆というのも一理あります。
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