スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

間違いだらけの”の打撃理論 その2

  • 2011/08/03(水) 22:25:42

駒田徳広
ー問いただす“間違いだらけの”の打撃理論よりー(2)


息子も、8月の大会を最後に自主練習です。もう月会費もありません。(笑)
紅白戦ですが、初めて右中間のフェンス前まで運ぶ幻のランニングホームランと、外野の頭を抜く打球を打つまでになりました。急に長打が出るようになったのはなぜか?
ヒアリングしましたのでまた紹介します。



駒田さんの本を前回に紹介したのですが、自分の教わったコーチを否定することも多く、「な~るほど」と思うのですが、彼は引き付けて打つ理論じゃないので、私の場合はこれを肯定すると自分の考えが混乱してしまいます。(笑)
 それでも、「そうだよな」ということも多いから、すでに頭は混乱気味。もう結局は本人がどれを取り入れるかですね。

この中で、「体重軸」と「運動軸」というものがあり、「体重軸」は運動が起こる前の軸足を中心とした軸、「運動軸」は体重が移動ステップで前方へ移動する中で生まれる軸という定義ですが、ここが一番パワーを伝えることが出来るということですが、ここでみなさんもご存じでしょうが、軸足回転派は城島、松井秀もこれでしょう。そしてイチローがその対極でステップをしてかなり前に移動して、前足近くで回転しています。
どのタイプでも一流選手は回転軸がぶれない。
それで、自分の運動軸を、“前から順に後ろへ移動して探してみよう”と書いています。

そして今日の本題はコレ。
自分の踏み切り足を知ることが、体重移動や運動軸をどこにするかで大切である。
走り幅跳びでも踏切は、右か左どちらかです。スライディングで両方の足をたたむ選手はなかなかいません。

わかってきましたか?
つまり、踏切り足ではパワーを十分生かせる回転が出来るということです。
これは、巨人の阿部選手が泳ぎながら右手一本でも飛距離がでるのを見て、彼に踏切り足を聞いたら右足(前足)だと答えたということからだそうだ。
(これを確率1/2だということはないでしょう)
左バッターで、タイミングを外されても、右足が踏切り足であれば、右足の回転軸でのバッティングができるということです。

彼は断言することは出来ないといいながらも、 「体重移動から生まれる運動軸は自分の踏み切り足に近い場所にある」という。

ひょっとしてあなたのバッティングの運動軸がその理論の反対でどうもパワーが伝わらないのであれば、大いに参考になるのではないでしょうか。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

Re: タイトルなし

しげさんこんには

バッティングにおける、スタンスについては私も興味があり、いろいろなタイプを研究しています(大分大げさですが)
話題に上げて書いてみます。

> こんにちは、前にコメントしたことがある千葉県に住むシゲです。
> ヨッシーさんに質問です。
> バッティングでステップした前足をスクエアな位置から開いて(肩は開いていない)打つ選手がいます。
> ヤクルトの畠山、広島の栗原、横浜の中村ノリ、古くは中日の落合監督もそうです。
> そのバッティングのメリットまたはデメリットをヨッシーさんなりの考えで構いませんので聞かせてもらえるとうれしいです。
> よろしくお願いします。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2011/08/30(火) 00:32:20
  • [編集]

こんにちは、前にコメントしたことがある千葉県に住むシゲです。
ヨッシーさんに質問です。
バッティングでステップした前足をスクエアな位置から開いて(肩は開いていない)打つ選手がいます。
ヤクルトの畠山、広島の栗原、横浜の中村ノリ、古くは中日の落合監督もそうです。
そのバッティングのメリットまたはデメリットをヨッシーさんなりの考えで構いませんので聞かせてもらえるとうれしいです。
よろしくお願いします。

  • 投稿者: シゲ   
  • 2011/08/26(金) 05:44:02
  • [編集]

岐阜清流国体の関係で今年は地元で高校軟式野球東海大会が開催中です。
本日、静岡商×大同大付属高校の試合を観戦しましたが守りに目を見張るものがありました。
それは高校生ともなると走力があるので、ちょっとしたミスでセーフになるため守備側の打球判断と緩いゴロの前進して捕球してからの早さですね。
これは硬式とはちょっと違う内野の機敏さでした。
少得点のスリリングな試合展開となることが多いようで
バント処理、内野連携の上手さが必要で丁度、小学生にこの野球を見せると大いに参考になるかと・・・
もう一つの甲子園(明石)への道の決勝は明後日のようですが、仕事で見に行けそうになく残念です。


クレメンスの着地のエピソード、面白かったです。
実はこれ、打者にも充てはまるのでは?と思います。
軸を作るにはしっかりした壁を作らなければやはり、突っ込んだり、泳いだりしてしまいますからね。

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2011/08/04(木) 17:39:23
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。