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始まった高校野球(3)

  • 2011/07/24(日) 22:20:20

始まった高校野球(3)

私が小学校へ顔を出したり、高校野球を観戦している最中に、息子のチームが岐阜県のボーイズの大会を制覇してしまった。全国へ繋がるものではないので、チームの力の入れ具合も各チーム違うであろうが・・・。
それでも、過去にはなかったことだそうです。

息子はたいして活躍したわたけでないので私は、「ああそうなんだ」ぐらいですが、三塁のコーチは任されたみたい。そこで、きわどい本塁のセーフがありベンチに帰って褒められたそうで、嬉しかったみたいです。
ここのチームは走塁練習をそんなにしているわけではないですが、本塁へ帰る執念はすごいですよ。
ランナーの位置取りから、スタート必ず、1発で還ってこいと言っていますから・・・。

息子は、小学校で教わったことだからと泣かせるセリフを言ってました。
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大波乱の高校野球、東海大相模も負けはしましたが、相手が横浜ではさもありなん。相手からして大垣日大がここで負けるとは思わなかった。
さて、土曜日は大野レインボーへ行ってきました。

第一試合の両チームのホームベースへの集合で多治見高校の選手がこけて転んだのには笑えたが、それが波乱の幕開けだったかもしれません。

多治見×関商工(第一試合)

身近でない人はピンとこないでしょうが、甲子園出場の監督を迎えた昨年はベスト4まで進んだ公立校とラクビーで有名ですが、いつもそこそこ結果を出す高校の対決です。

結果からいえば、6X-5、9回関商工がさよなら勝ちをしたのですが、その経過がまさにドラマでした。
9回表にダメ押しと思える、3点を取るもその裏に4点取られてのサヨナラであったから。
なでしこもびっくりけっしてあきらめない気持ちですね。これだから高校野球は面白い。

それでもあえて戦評をいえば、
多治見高校の守備は私の見た20数校の中では少し見劣りする。
特に気がつくのは、送球である。ファーストへ球が上ずっている感じ。こういう送球は余裕があるときはいいが、送球を焦ると暴投するものである。肩が明らかに弱い選手も。これでは勝ち進むのは無理と判断した。(打撃優先かもしれません)

ノックだけをを見ればやはりシード校の関商工有利のように感じるが、試合は全く5分5分で進むからわからない。それは多治見の先発投手の好投がある。

関商工は下位打線が少し弱い。それにくらべ多治見高校はそれぞれ打順での役割を果たすべく工夫はあるがヒットはあまり出ない。

多治見、関商工とも先発投手が頑張り、緊迫した投手戦の中、継投策で7回から替わった投手が打たせて取るタイプでフライアウトも多く、いい当たりも正面をついていたが、最後の9回に捕まってしまった。
そこで内野手のエラーが3つあったわけで心配していたことが一挙に出た感じです。

関商工は守備を重視した布陣なのか、層が厚くいざとなれば代打も振れていた。

ここで最初の走塁の話になるわけで、二塁ランナーが三遊間のあたりで、二死にもかかわらず2度とも本塁へ帰るという意思が感じられない。
走塁での位置取り、コーチの判断はいま一つ。コーチが止めるのは早すぎます。これが加わればもう少し有利に戦えたであろう。
多治見高校は走塁については教え込まれていて積極性もありました。

1アウト1塁からの4点は関商工の粘りを褒めるしかないが、この勢いで、翌日にあの大垣日大を破ったわけだからトーナメントは怖い。その波乱のきっかけは、相手に勢いを与えた多治見高校であったかもしれない。

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