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ショートバウンドだけで捕球する

  • 2011/07/23(土) 21:48:40

チームを強くするアイデア
ーショートバンドだけで捕球する練習ー

よくノックをしていて、一歩前へ出ろとかそこで捕るんじゃないだろうとかつい言ってしまいますが、今の低学年ではこんなことを練習で取り入れました。

ショットバウンドの捕球練習です。7~8mぐらいの距離から手投げでボールをはずませて、必ず2バウンド目はショートバウンドで捕るという練習です。
その時には、どうしてショットバウンドが良いのかを説明します。
つまり一番難しいバウンドはどこ? 
ゴロ捕球はそこで捕らないために素早く動くこと。
ショートバウンド、ハーフバウンド、ゴロの頂点、ゴロが落ちてくるところ。
地面に線を描いて、説明します。

そして、10分ぐらい続けて、上手く捕れるこにはワンバウンド目をショートバウンドで捕るようにいいます。

その後で普通のノックをやれば見違えるほど動きがよくなります。
ただ簡単な練習でもなかなか出来ない子もいますが、勿論普通のノックでもただ来た球にグラブを出すだけです。
結局は、体のさばき(身の動き)、はっきり言っちゃうと運動神経と連動していることがわかります。

この練習は捕球の際に、グラブを前に出すことも覚えます。いままで正面に入ることが絶対だった子供にはグラブ(手を)伸ばして捕ることはかなり新鮮なようです。

そこでどうして「ショートバウンドがよいのか?」ですが、
「ボールが弾むすぐ後で捕球するので、イレギュラーする前で捕っちゃえるだろう」
「このトトンのリズムが大切なんだよ」と言うのですが、みなさんはどうでしょうか?

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