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始まった高校野球(2)

  • 2011/07/19(火) 23:53:46


夏本番 ー始まった高校野球(2)ー


高校野球の観戦は楽しいです。
それでも長崎県 波佐見高校の1回戦負けは驚いた。相手は春8強のダークホースの西陵高校、公立の進学高校である。見晴らしのよい所にある学校です。長崎日大も清峰に敗れている、第4シードの鎮西学院の敗れて今年の長崎は大波乱である。

岐阜大会では土岐商業が3回戦で敗れたが、攻撃力がないチームのエース温存が招いた結果であるが、2回戦でのコールド勝ちで打撃を過信したのかもしれない。

今日はどこの球場へ行こうか前日に検討し、日曜日は春日井市民球場へ足を運ぶことにした。
理由は3つ。
とにかく近い、私の家からは隣の愛知県であるのに車で15分とかからないかもしれない。
前日は長良川球場で3試合観戦した後なのでこれは魅力であった。

過去、愛知の4強であった「享栄高校」はどうなってしまったのか知りたい。
そして、愛知の公立高校(天白高校)を見る。
というのも、この天白高校は昨年度は4回戦まで進出し、愛知の公立高では弱小ではなく、一目置かれた存在だという。

1試合では判るはずもないが、岐阜県の公立と比較してどうなのかという興味もあった。

そこで出会ったのは、新聞でも話題になった。享栄の杉本選手のノーヒットノーランを9回ツーアウトで投手交代をしたシーンで
あった。全くランナーなしだからである。
点差は7-0。
享栄 杉本投手

状況こそ違えどあの山井を替えた落合と同じ交代劇である。

監督は、「もう一人の投手に雰囲気を慣れさせるため」とも言っていた。
ただ、それだったら9回の頭からいくのでは。

これには驚いたが、私は「そりゃないだろう派」です・・・・。

たかだか1回戦ぐらいで選手がテングになるから自重させたのか。
ひょっとして一番目立ったのは監督だったかもしれない。

本人は、「このチームは継投で勝っていくにで気にしていない」
しかしマウンドへ上がる前には「9回2アウトになれば変えると言われていた」
記者の質問はそれでも「本当は変わりたくなかったのでは?」と続き、
「それはなかった」と本人。
「少しはあったのではないか?」と別の記者がいい。
「全くないことはなかったが、それでも・・・」と本人が答えていた。

どうしてここまで詳しいかは、私実は5~6人の記者と一緒に聞いていたんだ。
そりゃ手帳こそないまでも記者のとなりで一般のおじさんが1人耳を傾けているだけで妙な光景であったかもしれない。

それが出来たのも、球場の入り口で会見やっていたからでした。
それでも、この杉本選手肘に小さな鼠が出来て、秋から5月まで一度も投げていないという。
投球練習は6月から、試合で投げたのはそれ以降2回のみ。
プロ注目の投手ということである。

それでも、ちょっと監督が目立ちすぎのような・・・

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さて、天白高校で感じたことを書いてみます。

守備は内外野そつがなくいい動きです。
これは最近の公立高校の特徴であり、これにいい投手が数年に1度でれば上位進出もあるという傾向かもしれない。

それでも、打撃はと言えば疑問?つく。ノーヒットノーランをくらったからではなく、主軸がドアスィングでスライダー
に全くボールが当たらない。
それと、間違っていたら失礼ですが、肘あて、レッグレガーズをしている選手が1人もいない。
打球がそこの当たる打撃フォームではないからかどうかしらないが、肘にはデッドボールもあるだろうに。

試合後、偶然球場前に道具が揃えてあったので確認したが、ないとは言わないがほとんど見あたらなかった。

これにこだわったのには訳がある。
自分の息子が、今春自打球をふくらはぎに当てて1ヶ月ぐらいまともな練習ができなく、かばって練習をして、その後守備にも
打撃にも影響があった。
当たった選手がいないので必要がないという判断であれば、危機管理もそうであるあ、打撃に問題がるかもしれない。

さらに、走塁のまずさは目にあまる。特に離塁である。一塁牽制で刺されること3回?。左投手で牽制も上手いが、無理しては
いけないケースで逆をつかれるのはどうしたことか。

この日の観戦では、守備は何とかなるものの、打撃と走塁については意外とハードルが高いと感じた。

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この記事に対するコメント

自打球当たるのはインコースのボールでしょうが、ここにひとつ指導側の注意が必要に思います。
昨今、ボールを呼び込んで引きつけて打てと指導されるようですが、それはあくまでの体幹(軸)が前に行きすぎないよう、またはアウトコースの見極めにハマる事だと。
中学生あたりではインコースでも何でもそのポイントを内にした軸回転をやっちゃうから自打球が出てしまうのでは?
インコースはポイント前で捌く技術を会得すればレガースは不要かもしれません。
インコースを引っ張って強いライナーを打てない打者、ゴロが多い打者は自打球に気を付けろでしょうが、今一度、自分のバッテイングを点検した方がよろしいかと・・・

それでも滅多にない厳しいコースへの対応やキレのあるボールに差し込れる可能性はむしろ中高生の方が多いのかもで、レガース付けた方が良いのかもしれませんね。

高校の指導者って大体、監督入れて2、3人なんでAチームの指導で費やされ、まずは守備からですから打撃や走塁の指導が疎かになる傾向は強いでしょうね。

強いチームは学生コーチやOBの手伝いが多いもんです。

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2011/07/22(金) 10:37:54
  • [編集]

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