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内川選手はどうして高打率を残せるのか その3

  • 2011/06/27(月) 22:23:06

内川選手はどうして高打率を残せるのか その3
ーヘッドを利かすといっても違う方法ー


前回の絆って何?の結果はどうなったか?
そこに少し書き加えておきますので気になった方は読んで下さい。

さて内川選手の打撃論ですが、話を聞いて技術的には納得してもなかなか、真似まで行かないこともある。
この内川打法の特徴はやはり構えにある。
このバットを寝せたというより鋭角にバットを立てる構えは、手首の硬い選手にはかなり窮屈であろう。
それにヘッドを揺らさないので、腕の力の抜きどころが難しい。

息子にも試させてみたが、どうしても構えがしっくりこないという。
すぐに諦めるのもどうかと思うが、実際に打つ本人がしっくりこないのであれば、それにこだわることもないか。
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ただ、この構えで手首の形を変えないで、振るのでなくそのまま体の真ん中へ降ろしてくれば、かなりバットが立ち、ボールの外側にヘッドが入り易い形が出来ている。
「ボールに飛距離を出すのはボールの外側を打つ事」
は頭に入れておくべきであろう。

そして、少し前に紹介した打法を思いだしていただきたい。
「手のひらを上にしてグーで叩け!」ですが、最後に金づちがあるのも、力が入る(押された力に負けない)のは、釘を叩く手首なのでこれが大事。

「バットを順回転で回しながら、ドライブをかける」と、ボールの芯を多少外れてもフライは伸び、ゴロは高く弾むというものでしたが、このヘッドスピードというボールへの回転のかけ方と内川理論では全く違うようです。
実は前者の理論は、現楽天の打撃コーチアドバイザーの著作からの引用です。

この二つを考えると、ひょっとしてフォローのスタイルにも関係するかもしれない。
勿論、前者は前へ大きく、後者は首に巻きつくようなやや小さな回転なのかもし感じかも思うのだが、全く確信がない。

実は  「打者のフォロースルーの違いはどこからくるのか」  とずっと考えています。

ここに紹介するオリックスの選手もT-岡田、坂口選手は前腕を伸ばすようにしていますし、イー・スンヨプは首(肩下)に巻き込んでいます。立浪選手も首に巻きつける形ですよね。

各選手のTバティング

今日の“もやっと”:「ヘッドを走らせる」「ボールを叩く」にもいろんな方法があるのですが、これが打者のフォロースルーに関係してくるのか

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