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チームの絆ってなんだろう?

  • 2011/06/23(木) 22:54:21

おばんです。
更新がおくれました。

小学校チームと違って、ボーイズはいろんな市町村から集まっています。
ほんと当チームも市町村出身でいえば10ぐらいあるんじゃないでしょうか。
3年生だけで30名弱いますからね。
そんな折、ボーイズの最後の全国出場を決める大会が先週からはじまりました。
そこで、鬼門の1回戦を突破したかから調子は上がってきているようです。

それでも、今週の土曜日はある中学校の修学旅行があります。
震災の影響か最終日が土曜日になるようです。
その学校の選手が一番人数が多いから、さあ困った。

「なんだそれたら残りでやればいいじゃん」と思うのはあさはかです。
何とエースと主軸が数人がいないのです。

選手ははやっぱり修学旅行より試合に出たいわ。

ここでチームがどう対応するかですが、チームの関係者が中学校へ、“対象の生徒が希望すれば途中帰ることお願いしたとか出ないとか・・。(あくまでも未確認)

それにしても試合が出れない選手(レギュラーでない)なら何も問題なく修学旅行優先でしょう

修学旅行といえば。「枕投げ」夜中まで友と話すのも楽しみ。それを途中で早朝から試合の為に帰ってくるのもどうかな。

選手が事情によれど休めば、それにより出場できる選手もいることだろうし、それにより負けるとも限らないし目先の勝利にこだわることもないだろう。

まあ、いろんな意見があるでしょう。それでも、当日の試合時間を第一試合から第二試合への変更を連盟にお願いし、それが認められたたというのを聞いて、そこまでやってもよいかなと思い、みなさんにの意見を聞いてみたいなと思って書きました。
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後日談:第一から第二試合への変更は勿論双方の了解でしょう。変更があったのは、「両チームに修学旅行の選手」がいたそうです。それでも相手方は補欠の1人で勿論帰ってはきませんでした。当チームは主力の選手は当日の朝、試合会場へ直行し、補欠の選手は帰ってこなかったそうです。
試合結果は4回大差でコールド負け。親は前夜はぐっすりと寝たのに言い、子供の会話ではほとんど寝ていないといったか言わないとか。
ただ、子供も相当悩んだ判断であったことでしょう。
それでも、親が現地へ迎えに行ったと聞いて、そこまでしてと思うのですが、もし自分だったらどうしたのかなと複雑な気持ちになりました。

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この記事に対するコメント

硬式に入れている親の一部は熱いからねぇ。
言いだしっぺは親なのか指導者なのか・・・どっちもどっち。
勉強せんでも特待で野球有名校に入るためには、それこそ公式戦で勝ちあがって選抜メンバーに入って・・・
なんて考える親子もいますからね。
否定はしないけど、それこそ利己主義そのもの。
学校行事を通して思い出や絆が生まれるってもんで、そっち側から見ると修学旅行蹴って、野球を選ぶ親子には『変な奴、何考えとるの??』と、とても違和感を感じるのでは?
たかが中学野球。どんなにホームラン打ったって、完封したって先々、成功するなんてわかりましぇん。
小笠原のように無名校でホームラン0本でも名球界入りや上原のように浪人して大学で花咲く人もいるんだから。
人生、何が良いのか悪いのか分からないから面白い。
修学旅行行かず、野球に賭けたが負けて、高校から誘われずに慌てて勉強しても、間に合わずがカッコ悪いけど・・・

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2011/06/24(金) 23:12:40
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