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内川選手はどうして高打率を残せるのか その2

  • 2011/06/15(水) 23:46:12

内川選手はどうして高打率を残せるのか その2
ーボールのどこを打てはよいのかー


今回はヒットを量産のコツのビデオを紹介します。
4万回ほどのアクセスがあるのでみられた方も多いかもしれません。

しかし、私はここで紹介されている言葉で打撃のイメージが変わりました。
古田選手もこのビデオでもそうですが、いろいろな著書の中でも何回も同じことを言ってます。

僕はプロ野球に入って飛距離が出るようになったのはあるコツをつかんだからですと。
それは、「ボールの外側を打つこと」えっ!!
これを活字で読んだ時は誤植でないかと思ったぐらいです。

私はバットスイングもインサイドアウトだとか、ボールの内側を打てとか、野球雑誌に書いてある通り今まで子供達にも教えてきました。

それが、何でボールの外側なのか?
外側を打てばひっかけたりファールばかりになっちゃうじゃないか?

そこが言葉の恐ろしさでもあります。

最初から外側を打つのでなく、バットを外側へ入れるという。それにはバットを立てなければいけない。
バットが立っていれば、ボールにも負けない。
そうすれば、前の脇が開かないし、最短距離で振れる。

ヘッドを走るということの意味はバットを外側へ入れるということなのか。
(ここはまだ確信まで至ってませんが・・・)

それでも、古田、内川、立浪選手のこれらの話は最高の技術論ではないでしょうか。密度の濃い1本です。

内川選手のヒットを量産するコツ

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