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いろんなポジションを・・・・

  • 2011/06/07(火) 23:23:40

いろんなポジションを・・
ー特に外野手は内野を経験させたいー

最近、自分の息子のチームには全く足を運んでいない。
チームに迷惑をかけるほどの存在ではないのでまあ気がつく人もいないかもしれない。
実は、4月から嫁が役員に選ばれ、ほとんどの試合、練習には顔を出しているので、それでもいいのかなと思っています。
それと「願かけ」もあるのです。
まあ早い話が、野球と家庭の役割分担ということか。

じゃ土日は何をと言えば、それはそれで結構忙しい(時もある)。
やれ、葬式だのお見舞い、出張だ、町内の清掃。地元の役員会、漫画の仕入れ(これについてはいつかお話します)
などである。高校野球にも3回ほど足を運んでいる。
それでも、最近一番楽しいのは小学校の臨時コーチです。
“あんたあまり出しゃばったらいかんよ”とは言われるが、子どもたちの顔を見ると自分もパワーをもらえから・・・。
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さて、今週のテーマは「子どもの守備位置」について。
今の硬式チームでは1年の時は全員内野や外野の練習をやっていたが、今はしっかり内野手、外野手は 分けられている。

それは、適正もありしょうがないと言えばしょうがないのだが、私は少なくとも3つのポジションぐりは体験させてあげたい。
器用な子というか、中心的な選手は投手、ショート、ファーストなど打撃で外すことが出来ないので、いろいろ経験出来るだが、小学校から外野手しかやっていない子も実は沢山いる。

外野手がどこかより劣るということはないですが、投手がショートやライトへ、ショートがセンターやサードへ
サードはレフト。キャッチなどチーム事情でコンバートはよくあるが、外野手は、内野手でははファーストぐらい。
まあ、投手や捕手も肩がよければあるのですが、どうみても選択肢が狭まる。

コンバートが限られるということはレギュラーへの道が狭まるということに他ならない。
高校では最後の野球という選手がほとんどなので、ある程度守備位置の固定はしょうがないと思うが、 中学生、小学生では、上への野球へつなげるものでもある。
だからこそ、少なくともノック練習などでも、いろんな可能性や体験をさせてあげてはどうか。
野球の練習はほとんど朝から夕方まであるので、それぐらいは気分転換にもよいだろう。
個人ノックだけではなく、いっそ内・外野総とっかえで紅白戦ぐらいやったらどうかと思う。

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