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ランダムプレー

  • 2011/05/30(月) 23:15:57

ランダムプレー
ー練習してますかー

今回はテレビで阪神の一塁ブラゼルが走者を挟んだ際に、ボールを右手に持って、もう投げる状態(ボールを 相手に
みせて)二塁方向へ相手を追ったプレーにおいての解説者の話をしてみます。

前回から走塁(スライディング)の話をしましたが、スライディングの練習が少ないという印象はあります。
それではランダムプレー(走者を挟んだ時)の練習はどれほどしていますか。

いやうちは結構やってるよと言われるかもしれませんが、それでは「どういう指導をしていますか」

これを、しっかり指導できる方は少ないかもしれません。
恐らく、一番よくある三塁ー本塁でのランダムプレーでは「三塁側へ追ってアウトにしろ!」
それが一番多いのではないでしょうか?

それも間違いではありません。

でも大事なことはまだまだあります。
--------------------------------------------------------------------------------
私見ですが指導法を書いてみます。

よくあるプレーでスクイズを失敗してランナーを挟んだケースです。

キャッチは相手を三塁方向へ追うわけですが、まず注意することは、
1)中途半端に相手(三塁ベースにいる選手)へボールを投げないことです。
 あまりボールを長く持つと不安になるのか、意味のない時点で三塁へボールを投げてしまいまうようです。
2)全力で追うこと。 (自分の送球をコントロールできる範囲ですが)
 ここでは、ランナーを勢いよく戻らせることが大事です。それにより切り返しが難しくなります。
 ランナーは隙があればホームへと考えていますが容赦なく三塁ベースまで戻させます。
 (よくフェイントをかけて投げる振りをする選手もいますが、そんなことは全く考えてはいけません)
3)受け手は落ち着いてキャッチからのボールを待ちますが、ここでも大事な点が3つ
  ①送球ラインと走者が一直線にならないよう少しラインを左にしてボールを呼ぶこと。
  ②ボールをもらうポイントで「必ず声をかけること」
   これは練習を重ねる上でタイミングをつかみますが、必ず守らせます。
  ③少し前へ進みながらボールをもらうこと。
   あまり勢いよく前へ進みすぎるとジャンプなどが出来なく上方へのボールに対応できませんが、ボールを捕ってから
   では遅いので、まずは声を出して一歩前へを練習してみましょう。

  よく、あっちこっちへボールへ4回も5回も行き来する場面もよく見ますが回数が増えれば、ミスも増えます。
 ただ、そんなにズバットいくわけではありませんが、上記のことをしっかり練習にとりいれれば、チームも見違えるようになります。

 勿論、各ベースへのバックアップ(例えばホームには投手、サードにはショート)、ライトはサードの後方などですが、最初に書いた今日の本題です。
 
 ブラゼル選手はボールを右手に持ち、(頭の上で)相手にボールを見せてすぐにボールが投げれる状況で追っていきました。
 つまり、すぐにそのままボールを持ち替えることなく投げれます。

 そこで解説者が言っていましたが、あの追い方はいいです。日本へ来る外人選手はみんなこのような追い方を します。リトルの時代から徹底されているのでしょう。 基本が徹底されていますね。
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 ボールを持った手を振って走ることは論外ですが、グラブに入れて走る子もいますが、投げる時に持ち替えるとミスや時間もロスします。
 ボールをもらって走ってタッチ出来るこならいざ知らず、やはりボールはすぐ持ち替え、相手に見せて、追うように指導しては どうでしょう。

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この記事に対するコメント

こんにちわ(*^.^*)

d(-_^)good!!なブログですね。

こちらもリアルな情報満載です^^

  • 投稿者: -
  • 2011/07/14(木) 00:41:35
  • [編集]

Re: ランナーが二人いる時は

コメントいただいたみなさんへ

挟殺プレーについて、いろいろな意見をいただき、参考になりました。

簡単にアウトになるな、出来れば倒れろなど「なるほどな」と思いました。
挟まれる時には、「挟む側」と「挟まれる側」とでまとめる必要もありますね。
「同じ塁に二人が集まった場合なんか、後ろのランナーは戻れ」なんかは知っているといないのでは大きいですね。何気なく立っていて、急に(後ろのランナーに)戻られたらもうパニックです。

これらの意見をもう一度整理します。
みなさんまたよろしく。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2011/06/08(水) 00:53:35
  • [編集]

ランナーが二人いる時は

ヨッシーさん こんにちは♪

私は、
挟殺プレーは、略、本塁から遠い塁でアウトにされるものだから、アウトひとつは諦める。
でも!、その塁にひとり残すために!、

『挟まれたら後ろのランナーが追いつくまで粘れ』(=後ろのランナーは早く追いつけ)

そして後ろのランナーは

『もし前のランナーがセーフになったらタッチを避けて戻って挟まれろ』(どうせ同時塁でアウトだから)

と<理想は>教えています。・・が、

守備側のときのアウト率が・・ ハハハ(^^;です。

  • 投稿者: windup
  • 2011/06/02(木) 10:05:06
  • [編集]

書かれている内容ですが、私の考えに近いもにのが多く賛同できます。
追加するとしたら、
・追っかけてタッチする場合は、ボールをグラブで覆い両手で。
・走者を追い込み過ぎたら送球はせずに最後まで追う。
ぐらいでしょうか。
 
逆に走者で挟まれてしまったら、他の走者の進塁を助けるためにマウンドから離れるように進んでタッチされる。(出来れば転んで低い位置で。)(3フィートアウトでもよいのですぐに送球されないようにする。)
イチかバチかセーフを狙うなら、走者が止まっていて野手が動いている一瞬のタイミングをつくり、転ぶようにして切り返す。
など教えたいですが、そこまで教える時間とセンスのある子供は少ないですね。
 
挟殺プレイは、冬場のウォームアップダッシュと組み合わせて練習すれば、シンドイ練習にアクセントがつきます。
 
ランダムプレイではなく、ラン(=走って)ダウン(=アウトにする)プレイだと思いますよ。

以上、失礼しました。 
 

  • 投稿者: kameo46
  • 2011/05/31(火) 18:51:21
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  • 投稿者: -
  • 2011/05/31(火) 12:27:28
  • [編集]

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