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バッティングの極意

  • 2011/05/09(月) 22:48:48

バッティングの極意
ーバットは振るのか!?-


900グラム、これが高校野球でのバットの重さの最低基準だという。
つまりこれ以下のバットは使えない。

実際はこれより少し重いバットしか市販ではないという。
その理由は分からない。まあ調べればわかるでしょうが、それは又次回とするとして、当チームでもあまりに軽いバットを使用する選手のは、コーチが“バットが軽いんじゃないか”というか、“もっと重いバットを使え”と指導されたという。

そういえば、初めて硬式を始めた中一の頃の息子は、重いバットは振りきれないということで、硬式では一番軽いというバットをスポーツ店で勧められて購入し、それをづっと続けていたのだが、今まで買い替えてはいない。



そのアドバイスでバットを変えた選手の数人が、絶好調だというから「百聞は一見にしかず」。


今回はその重いバットであるのか、チーム一丸なってある合言葉をベンチから言い続けて、選抜の準優勝を勝ち取った高校、九国大付を紹介する。

九国大付・高城5の5!福岡県勢42年ぶり4強…センバツ第9日
スポーツ報知4月1日 8時1分配信

◆第83回センバツ高校野球第9日 ▽準々決勝 北海4―5九州国際大付(31日・甲子園) 九州国際大付(福岡)は、プロ注目の高城俊人(たかじょう・しゅうと)捕手(3年)が先制打を含む5打数5安打2打点と活躍。
若生正広監督(60)に、ダルビッシュを擁した東北(宮城)時代もかなわなかった4強入りをプレゼントした。

 大会NO1捕手のバットが指揮官の「悪夢」を振り払った。初回2死二塁、4番の高城は初戦から3戦連続の先制適時打となる右前安打。
その後も右前二塁打、右前適時打、捕手内野安打、右前安打とバットは止まらない。「狙った通りの配球をしてもらった」という、すべて逆方向への5打数5安打。春夏通じて初の4強入りへ力強くけん引した。

 ベンチからの執念を感じ取っていた。右足が不自由な若生監督が、この日は立ち上がって指示を飛ばした。「監督さんは春は嫌な思い出だと言っていた」。宮城の東北を率いた04年春。
ダルビッシュ有(日本ハム)を擁しながら、準々決勝で済美にサヨナラ本塁打を浴びた苦い記憶―。ダルで崩せなかった8強の壁を超えた。

 前日の30日、車いす移動の監督がティー打撃で先発全員にボールを上げた。 「上からバットを落とせ」。
私の記憶が正しければ、この言葉は試合中でもベンチからみんなで打者に叫ばれたという。

外に逃げるスライダーへの対応策を実践し、試合中はメンバーに細かにアドバイスした高城。頼れる参謀役に名物監督も「考え方が主将らしい」と最敬礼だ。

 06年2月、WBC日本代表の壮行試合(ヤフーD)で始球式を行い、イチローにストライク投球。王貞治監督に拍手喝采された映像は高城家の家宝となっている。Jリーグ元年に生まれたことから「しゅうと」と名づけられながら、中学3年時にボーイズ日本代表の4番として世界一に立った。大舞台での強さは筋金入りだ。

 3たび追いつかれる接戦をものにし、福岡県勢としては69年の博多工以来42年ぶりとなる準決勝進出。ここまで3試合13打数9安打5打点と大当たりの高城は「自分たちの代で監督さんの新しい記録を作りたい」と語気を強めた。03年夏準Vの監督にとって悲願のゴールへ、スーパー捕手が導く。

思い切って振れ、リラックスしろという言葉はよく聞くのだが、 「バットを落とせ」。実はこれにはバッティングのヒントがあるのではないかと考えているのですが、そのような指導をしてみえる方も多いのでしょうか。(つづく)
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この記事に対するコメント

バットを落とす?

重力と遠心力の関係ではないでしょうか?
真下方向の重力のベクトルと、体幹の回転運動(遠心力)によるベクトル。
腕力でバットをヒッティングポイントまで持って行くと、最大のパワーを持つ前述の力学的2力に逆らう結果となる為ではないでしょうか?
もっとも、力まない為のアドバイスの意味も捨てがたいですね。

  • 投稿者: ひでパパ
  • 2011/05/16(月) 16:56:53
  • [編集]

野球教室

またまた教えてください。
[スライディング]。
 
【ぜーんぶ、スタンディングだったチームがスライディングに挑戦】したいわけです。(恥)
何をどのあたりからチャレンジしたらよろしいでしょうか?
ド素人でスミマセン。
よろしくお願いします。

  • 投稿者: windup
  • 2011/05/14(土) 21:54:30
  • [編集]

重さ太さ?

個人的には細めで重めなくびれの無いバットは苦手です。

  • 投稿者: windup
  • 2011/05/14(土) 21:43:39
  • [編集]

エピソードを・・・
高校生の長男が中3までお世話になったボーイズチームのコーチの息子。
彼は長男より1学年下で身体が小さいながらも抜群のセンスで守備には目を見張るものがありました。
しかし、打撃は中1から900gのバット使い続けていた影響か振れなくてもっぱら、試合ではセーフティー専門でした。
その子の親であるコーチに何でそんな重いバットを使わせているのか?聞いたことありますが、『バットとは中学硬式のようなバットではなく900の硬式用が普通で、そういうもんだと子供に言い聞かせている。』と笑って話してくれました。
また、あるボーイズチームでは中1から全員900の竹バットを使い次のステージを見据えているようです。
中学でのヒット、長打を打つ結果を求めるのであれば身体に合った軽いバットも使うのでしょうが、結局高校野球での対応を身体の成長とともに身につけるということでしょうか。
よく言われる高校生になったばかりの軟式上がりと硬式上がりの大きな違いの一つとして野手の守備が挙げられますが、つぶさに見たり、指導者の話しを聞きますと打撃力、振る力が全然違うようです。
身体が大きな軟式出の子でも700から900に変わって圧倒的に打撃は不利のようです。
高校以上では身体の大きい、小さいでバットは900で変わりませんもんね。

バットを落とせ!ですが、きっと技術的な要素よりポトッと落とすつもりで振ればリラックスして良いのでは??と。

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2011/05/11(水) 22:41:31
  • [編集]

ヨッシーさん…
私、軽いバット派です。
スイングスピードで飛ばす。
バットの重さで飛ばす。
昔は後者だったらしいですが
実験の結果、両者互角という記事を
ネットで見つけて以来です。

高校野球での900gは
どうやら軽い時代があって
これが、鋭く打球が飛ぶというので
ピッチャー返しで怪我人が続出したらしく
今の基準になったと、どこかで聞きました。
飛距離ではなく安全重視の設定のようですね


残念ながら、削除されていましたが
日ハム田中賢介選手の打撃理論。
彼の理論はレベルスイングで
後からボールの軌道へバットを入れる
最近流行の理論のようですが
流すと必ず打ち上げるのが弱点。
ところが外角はストンと落とすと良いと
誰かからアドバイスをされ
以来、良い感じで打てるようになったと
その動画の中で言っておりましたです。

  • 投稿者: 万年補欠
  • 2011/05/11(水) 11:01:11
  • [編集]

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