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腰を落とせのそのさき

  • 2011/04/17(日) 01:10:59

「腰を落とせ」のそのさき 」

東日本大震災の前に大惨事や大災害で頭に浮かぶのは、
9.11 ニューヨークテロ、1.17 阪神・淡路大震災ですが、 東日本大震災も3.11です。
これって全部奇数なんですね。妙なめぐりあわせですが、さてその確立は1/2の6乗分でしょうか。
奇数日には気をつけろ!

それにしても、個人や町内、会社などで義援金を少しでも早く、被災した方に役だってほしいとみなさんも出されたことと思いますが、 いまだに一銭も届いていないというこの遅さはなんなんでしょう。

正に 「ツーレイト(TOO LATE)」(遅すぎる) 」 といわざるおえませんね。
推測ですが、避難生活をされている方は、もう家にある貴重品を持ってくることなく逃げられた方がほとんどです。私も小遣いがほとんどなく1週間ぐらい生活することもありますが、手元に全く現金がないことはかなりのストレスだと思います。

復興の資金として出された方もいるでしょうが、食料品や身の回りのものに使って、もちろん現金で渡してという思いも多いはずです。
さて原因はなんなんでしょうか、「会議は踊る」ということばがあります。
その続きは「されど進まず」。まあ皆さんもその原因は気づいてみえると思いますので、この辺にして野球の話題へ。
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今回は腰を落とせについてです。

高校野球の試合前の守備練習を見ていると、内野手、外野手でも腰を落としてゴロを捕球している選手はほとんどいません。 ランナーが走っていることを想定していますので腰を落としていては間に合わないからです。
(これは中学校レベルでも今はないですが)

だから腰を落とすなということを言うつもりはありません。
それでも、走者がいないときのシングルヒットなどでは、高校でも試合ではちゃんと腰をおろしていますね。

内野手だって、セカンド、サードの強いあたりの時や、ファースト、ショートなどダブルプレーでスナップスローで
十分な時は結構腰を落としています。(ここで腰を落とすは膝をつくこと)

つまり、腰を落とすか落とさないかは状況判断であるべきです。

こんな判りきったことを書くのは、指導者(小学校レベルで話しています)として、選手がトンネルをした時など「腰を落とせ」と教えているからです。

実は時々、小学校の練習に出てみて、送球にたいしてよく肘が上がっていて、目をみはるものがありますが、ゴロに対して
「腰が高いぞ!」という声が常にでます。
そうすると膝をつくのですが、外野手とセカンドはほとんどそうです。確かに膝を落とせば股からボールが逃げない でうが、ボールにチャレンジすることも出来ません。

それにも増して、 「常に膝をつくクセをつけてしまう」となかなか直らないでしょう。
少なくともよほどのことがない限り、サード、ショートを任されることはないですし、動きが止まってしまうのでレギュラーさえ難しくなります。

それでも小学校では、技量が伴わないからしかたないという意見もあり判断が難しいところですが、いつも膝をつくように教えるのはよくないのです。

いろんな守備位置の可能性の為にも、正しい構えをしつこく教え込むことが大事だと思います。

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  • 2011/04/17(日) 18:51:42
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