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打球にドライブをかけるバット回転について(3)

  • 2011/04/03(日) 22:20:17

新打撃論
ー打球にドライブをかけるバット回転について(3)ー


前回の「手のひらを上にしてグーで叩け!」ですが、最後に金づちがあるのも、力が入る(押された力に負けない)のは、釘を叩く手首なのでこれが大事だということです。

つまり、打点のグーは金槌で釘を叩ける状態であることです。
ここから、バットを順回転で回しながら、なお且つ前のフォローの弧が小さくならないように、ヘッドを利かせて
放り投げる感覚でしょうか。

このヘッドを利かすという言葉の意味するところですが、
このように考がえています。
ヘッドスピードを上げるのは支点が必要。
支点が一緒に動けば、力も入らないですし、ヘッドも速く振れません。
剣道での「面(メ~ン)!」にしても、金づちの使い方も必ず手元は止まっています。

右バッターでいうと、下(左手)が支点となり止まっていなければいけないことになります。
(立浪選手は止めるというより逆に引く感じだという表現をしていたと思います)
実際の素振り練習でも、両手を大きく離してやったり、実際に立浪選手は右手と左手を少し余して握っていましたが、これも支点を作る感覚がわかりやすいのではないでしょうか。

ただ、今回のテーマはヘッドスピードを上げるにプラスして「順回転をかける」ですので、ひねりをつけなくてはいけません。
形だけを示すのであれば、
打点の力の入る「グー」の状態の、親指と人差し指で出来るVの谷間で説明してみます。

右打者であればそのVの谷が、打った後にピッチャー方法へ向く感じで、手首がひねりながらヘッドが走ることになるのでしょうか。
ここで、ヘッドが一番ピッチャーに近い状態を「両手が伸びる打者」と、「少し曲がった状態で迎える打者」が
います。ますはそのVの字がピッチャーへ向くという画像を拾ってみます。

プロ野球選手が一目おくという
≪天才前田1≫
MAEDA2

≪天才前田2≫
MAEDA3

≪立浪≫
TATUNAMI

つまり、ヘッドを走らせながら、順回転で約90ぐらいでしょうか回しながら押し込んでいるように思えます。
ただ、問題はここへいくまでに、体のどの部分をを使うかが、技術となってきます。

私ははじめ手首を回すんだなと思っていたのですが、そうでもないらしいことを、ある引退した選手が技術論で書いていましたので、それを次回に紹介します。(つづく)

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