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信頼できる第三者の言葉が力になる

  • 2011/03/09(水) 08:57:41

週刊現代に井口選手のインタビュー
ー信頼できる第三者の言葉が力になるー


ボーイズの全国行きを決める大会が先週あり、6ー3で負けてしまいました。
屈辱の1回戦負けです。
大会グランドは霜柱があり、ぬかるんで、開始時間を2時間遅らせたのですが、当チームの選手はよくすべった
ということです。条件は同じですがこんな対策も必要なんでしょうか。
私は結婚式があったため、残念ながらノックしか見ていませんが、その時点で足をとられる選手が当チームは多かったです。
これは、ノックの方法もあるでしょうが、ひょっとして足の運びが大きいのもあるかもしれません。
上手い選手は捕球の際に小刻みに足を合わせますが、これはいろりろなグランド状況への対応にも役立ちそうです。



3/19号の週刊現代に井口選手のインタビューがあります。
このインタビューでしつこくたずねた点として、
大きな困難に直面したととき、それをどうやって乗り越えるか」という点です。
井口は、さまざまな答え方をしてくれた。
「自分で自分のコントロールできないときは、信頼できる第三者の言葉が力になる」
「頑張っている人にそれ以上頑張れというのは酷だと思う。見方を変えて、自分が無我夢中で頑張り過ぎていないか、野球で言えば、難しいボール球に手を出しているんじゃないか、ストライクだけを打てばいいののじゃないか、と一歩引いて少しの余裕を持てば、ある程度の困難は解決するはず」(つづく)
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