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道なき道 甲子園への指導論(2)

  • 2011/02/16(水) 23:09:51

道なき道 甲子園への指導論
ー「五感」と「反応」を磨くー (2)
 


 打撃の金森理論でさっそく息子にゴムチューブで体験された万補さんから早速コメントが届きありがとうございます。

 例えば、高校生や大学生ならわかるのですが、どうしても小学生がこういう練習をしているイメージが湧いてきません。少なくとも、ある程度パワーがあって初めて生きてくる技術だと思います。
 それに硬式であればこそだと勝手に解釈しています。
 硬式ではつまってもヒットゾーンへ飛ぶこともありますが、軟式ではつまったボテボテ、ポップフライになることが多いかもしれません。



ー「五感」と「反応」を磨くーより

 野球は「気付き」という言葉になるほどと思われた方も多いでしょう。
 さて、 我喜屋監督がどうしても打てないときに「キューバを見本にした」に注目してみます

  私もキューバに詳しいわけではないと断った上で、「キューバの打撃」と言われて、
 1.ノーステップ打法
 2.積極性
 
 ぐらいしか書けません。 

 それでもこんなビデオを見て参考にしたのでしょうか
キューバの野球DVD
 購入するには少し高いので見れないのが残念ですが、
今回はキューバの打撃は「トスバッティングがないトスバッティングは必要か」というところから展開しようと思っていましたが、この見出しにトスバッティングという表題があったのでびっくり
 私が信じ込んでいただけなのか?
 それでもアメリカにはないと聞いていたのだが・・・
 
 展開を変えます。  

 よく、初球のストライクを積極的に打つタイプと振らないタイプがあるが、これは性格だけではないようだ。
 つまり、初球からいける練習をいかにしているか。
 
記事には「甘い球を待つ日本に比べ、キューバは構わず初球から振ってくる」。日ごろの打撃練習から変化球をランダムに交え、「打てる」と思った球を迷わず振り抜く練習を積ませていた。

 この文章をそのまま読めばそこまでですが、私はこう考えてみました。
 「日本のバッターは球種を決めた上で甘い球を待つことが多いので、アレッという甘いボールを見逃すことが多い、それはいろんな球種でも初球からいける練習をしていないからだろう。しかし、球種を選ばないで初球から打ちにいけるのは、結局は体が前へつっこまない、ボールを引きつける技術がしっかりしていることが必要だということでしょう」 
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  • 2011/02/17(木) 06:23:56
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