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神主打法を本人自ら指導する (1)

  • 2011/01/22(土) 13:08:49

神主打法を本人自ら指導する (1)
ー落合監督は何を言っているのかー


中日の荒木選手が今年は200本安打を目指すという。
そんなバナナ(古い表現ですが)という感じもするが昨年は170安打、結構後半は打った印象がある。

それも昨年途中フォーム改造をして、構えを落合の神主スタイルに変えてコツをつかんだそうだ。
それも選球眼の向上につながって自身最多の38四球、そして「何よりもボールの見え方が全然違ったんです」

私も、打者は四球が大事だと思うのですが、この落合打法なかなか後継者は現れないのであるが、どういう指導をしているのか。
幸い、その落合の神主打法の動画を5つほどありましたので紹介してみます。
声がないにの憶測で判断するしかないのですが、これはそのスタイルをまねるのではなく、何をポイントに指導しているかです。面白いのはその5人とも違うように感じられることです。

それではまず堂上剛裕選手です。
堂上剛裕選手
[指導の推測]
「後ろの脇を絞る」ように言っているようです。
「前の脇は空いたらヘッドは下がってしまう」よ。
それからさかんに「手首とバットの角度について」コーチが言っているようです。
“後ろの腕はまっすぐ下へ伸すんじゃないよ、角度をつけたまま前へ振りぬくんだぞ。”

「人を上からなぐる時はこうすれば力が入るだろう」と言っているようですが・・・・
私にはバットが遠周りするとヘッドがそのポイント(打点)がそれるだろう言っているようにも
思えます。

重複しますがまとめてみましょう。
1・前の腕の脇は開けたらだめ、後ろの肩が下がってヘッドが下がる
2.リラックスをして後ろの脇をしめて始動しなよ
3.後ろの腕はまっすぐ伸びるたらあかん
4.ヘッドも下へ伸すんじゃないよ、角度をつけたまま前へ振りぬくんだぞ。
(結局はダウンに見えるかレベルスイングだよ)

みなさんは、まだまだ違うことが推測できるかもしれませんね。
それでも、なんか堂上選手の振りが窮屈になったような気がするのは私だけですか。

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