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プロ野球選手が教える・・・

  • 2010/12/25(土) 22:59:47

内野手のヒント
ープロ野球選手が教える・・・(1)-


こんばんは
今年もあとわずかとなりましたね。
みなさんはどうお過ごしでしょうか。

おそらく、みなさんのチームは今週の土、日曜日が最後の練習になっているのではないですか。

まずは少し気になっていたことのお詫びから

ブログの中で話した件で、すぐに止めてしまったことがありました。

ひとつは、チームが体を大きくするために、10時と3時のおにぎりを食べる時間があるんですということですが、
あれから1ヶ月ぐらいしてなくなりました。練習が中断するのでという説明でしたが、「よく食べることも練習だ」といいますが、小さい子には少し残念でした。

もうひとつは、英語の勉強を私が息子に教え始めたということですが・・・・
これも書いてから3週間ぐらいで、ばからしくて止めました。
「あんないい加減な態度をされたら教える気がしません」
“お父さんの教え方ではわからん”とか言うし、宿題はやっていないし。

塾もいきたがらないし、困った坊主になってきました。
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練習のことではほとんどじゃべらない息子が、今日は珍しく自分から話してきました。

“今日はロングティー組に入ったよ”まあ嬉しかったのでしょうが、「そんなのみんなやるんじゃないの?」
と思っていると我がチームは違うんですね。
長打が期待できるような、体の大きい子だけがやっているみたいです。
嬉しい気がしますが、この練習をしてない子も多くいて練習に差が出てきているのを考えるとちょっと複雑です。

さて、今日は球友よりいい映像の宅配がありましたので私の見た感想を述べてみます。

プロ野球選手が教える・・

ここで言われていることは、
1.「準備の大切さ」  
もう投げられる前から準備をしなさい
2.グラブを早めに出す。 
これが遅れると全部差し込まれてしまうよ
3.右手の使い方 
全部の指を開いてつかみなさい
 
これらについては、私の認識とほぼ同じです。
それと、言葉では言われていませんが映像を見て以下3点に注目しています。(以前に何度書きましたが)

1.捕球のリズムの中で、左足が踵(かかと)から入りますが、最後のバウンドのちょい前ぐらいのタイミングなんですね
2.右足、左足は平行ではありませんが、1足分ぐらい前で捕球しています。 これは小学生クラスではほぼ全員、中学でも7割以上は間違えています。

 つまり、左足が前へ出すぎるのです。
 そうすると、当然ですが右足ー左足のラインは45度ぐらい(以上もあります)なってしまいます。
 これでは正面で捕るというより、もう半身に近いです。 グラブの捕球面もボールが飛んでくる方向から見て横に向いてしまいますし、当然の流れでグラブが右へ流れます。
 私はこれを子供に教えるのに、“それはではボールを弾いたら前に落ちないよ”といいます。

3.ボールを捕ってからの右足の踏み出し
 私はこれは息子には結構言っています。
 責める守備には欠かせないでしょう。
 ちょい前のブログで「ボールを捕ったらジャンプする」も結局、この2.3.が出来ていないとダメですよね。

貴重な映像ありがとうこざいました。
この映像、まだアクセス数が少ないのであまり多くの方の目に留まっていないでしょう。
これ、ライバルの子が見たら少しまずいんじゃないですか(笑)

でも、あえて言えば、この動作は運動神経というか、結構「下半身のばね」、集中力が必要なので教えられたぐらいではそんなにカッコよくすぐに出来ないものだと思います。日々努力あるのみ。

もうひとつ関連した映像ありますね。次回はそれを。

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