スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新打撃論

  • 2010/12/21(火) 23:42:30

新打撃論
ーゆっくりタイミングを取って、ゆっくり振り出すー


たくぱぱさんのコメントで気になった点は、打順(2番)がバッティングを狂わした?
ということですが、以前埼玉西武の中島がWBCで二番を打ち、それ以降初球を狙えなくて、そのシーズンの前半は調子が上がりませんでした。

初球を狙えない(待てのサイン)のでは打率は相当違うでしょう。

もしこれが、小学校での野球で同じようなことがあったらどうでしょう。
みんなに2番バッターのような野球をやるチームもあります。
もう打撃の調子どころでありません。
やはり、いい球は初球からでも打っていくことは、その子の才能でも何でもない。

そういう野球、指導をすることです。
これは野球の時間短縮にも役立ちますからとてもよいことじゃないでしょうか。



ただ、いつもいうのですが同じ打撃スタイルでは上では通じません。
あたり前ですが高校や大学では投手のレベルが普通は上がるからです。

よく打っていたことは逆に打てない時に迷宮に入ってしまう可能性もあります。
今回は、伊藤隼太選手。中京大中京で29本塁打外野手で、慶応へ進学して現在3年生の悩みを紹介します。

強豪の愛知中京大中京で4番をつとめた。大学では順調なスタートとはいかなかった。1年春はベンチ入り。
しかし春、秋とリーグ戦では8打数無安打と振るわず「高校の延長では通じない。自分のバッティングがわからなくなった」。スランプに陥った。
2年の夏。何げなくめくった野球教本に目覚めのヒントがあった。卓越した打撃技術を持つプロ野球、広島の前田智徳の連続写真。
「ゆっくりタイミングを取って、ゆっくり振り出す」

これだと思った!ティー打撃を繰り返し、体に感覚をたたきこんだ。

春季リーグの2戦目に代打で出場。中前へ適時打を放って初安打を記録すると、一気に波に乗った。3年の今春は
打点王の初タイトルを獲得し、11季ぶり32度目のリーグ優勝に貢献した。

巨人、中日で活躍した慶応大学の江藤省三監督が「黙って何でもやる姿勢がチームメートの刺激になる」というほど
練習熱心。時間さえあればいつでもバットを振る。
--------------------------------------------------------------
よく打撃では前を大きく、もっとリラックスしろと言いますが、「ゆっくりタイミングをとって、ゆっくり振り出す」とは打撃コーチはなかなか教えてくれません。

それはやはり、スイングスピードを早くすると相反する気がするからです
こんな指導をして打撃が狂えば責任が大だと思ってしまいますよね。

。バットスイングを早くしようとすると構えから全力でいきそうですが、私も始動はヘッドの重力を感じてゆっくり出すことは大事だと思います。
表現を変えればまずは振るんじゃなくて、バットのある手の脇を最初にしめることだということなんですが・・・。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 投稿者: -
  • 2010/12/23(木) 19:39:29
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。