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軸足を右足の後ろでクラスするステップについて(2)

  • 2010/12/11(土) 21:14:32

内野手のヒント
ー軸足を右足の後ろでクロスするステップについて(2)ー


前回は送球でのステップについては、前回で両肩のラインを送球方向へ真っすぐにする時に、余分な肩の入りすぎを防ぐ役割があるということを書きたかったのですが、このステップをよく使っているのは、サードとセカンドです。
 セカンドが右方向へボールを追った時などは、軸足を前へ踏み出すことは送球の方向(一塁)を考えても窮屈ですから、軸足を後ろへ引いてしっかり踏み込む足を投げる方向へ出すことは堅実な選択です。
 しかし、サードの選手が多いのは、右へ(ショート側)へボールがくることが多いので、あえて、軸足を後ろへ引いて投げるのでしょう。
 プロ野球選手では中村紀などこのステップを多用していた記憶がありますが、立浪選手も送球すべてがこれだったような気がします。
これに先のジャンプする動作が加われば、強く方向性のあるボールが投げれることでしょう。
 
 ここまで読んで、このステップは外野手でも使えるのではと思われた方はいませんか。
 そうなんです、ブログの最初の頃、投げるステップとして外野手のステップについて書きました。

クロウホップステップ

このステップは雑誌「ヒット&ラン」で紹介していたのを引用したわけですが、まさしく「ジャンプすること」と「軸足を後ろでクロスすること」が連動しれいるわけです。

結構「外野手としては必需品の技術」だと思うのですが、意外と教えられていないです。

外野はバックホームなどの送球は、当然前進してボールを取るのですが、その勢いが出すぎて前のめりになってしまう選手を多く見ます。

誰でもこの勢いを使って投げようと思うのですが、内野手ではないですが、ボールを捕る時は少し勢いを少し弱め、捕ってからまた加速するというメリハリが大事がだと思います。
外野手は強肩で強いボールも大事ですが、外野手だからこそ実はコントロールが大事じゃないでしょうか。
ホームでタッチする場合ボールが横へ1mそれれば強いボールでも意味がないのですから・・・。
このジャンプを入れる「クロウホップステップ」は勢いと方向性に効果が絶大です。

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