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ドロップジャンプ

  • 2010/12/03(金) 11:37:57

オフのトレーニング
ードロップジャンプー


野球選手を見ていると、体の動きというか身のこなしに「何かもっている」というものを感じることがある。
躍動感がある選手にそれを感じることがある。

足が速いと、肩が強いというもの勿論大事ではあるが、それ以外に何か違う、それは「瞬発力がある」というものです。

先の軸足の「ジャンプについても」出来る、出来ないは構え(姿勢)によるものから、そもそも子どもの持って
いる能力不足もあります。

例により湯浅教授が野球選手に必要な「瞬発力」にふれていますので紹介します。



体力テストに“垂直跳び”がある。全力で高く飛ぶ上げる能力である。
20歳のときの垂直とびの平均は60センチである。
これをピークにその後は10才ごとにおよそ7センチづつ記録は落ちていく。垂直跳びは、脚の筋肉の瞬発力で決まる。
瞬発力はジャンプだけでなく、野球の投げる、打つ、守るのすべてにおいて必要である。
瞬発力を高めるためには、筋肉を強化することと、筋肉の弾力性を高めなければならない。特に重要なのは、筋肉の弾力性だと言われている。
 ゴムひもを伸ばしてから解放すると、伸びたひもは勢いよく縮む。筋肉もゴムひも同様に、伸ばされると勢いよく縮む。
これが筋肉の弾力性である。
 脚の筋肉の弾力性を高めるには、筋肉を素早く伸ばして縮ませるトレーニングが適している。そのために開発されたトレーニングが“ドロップジャンプ”である。これは40~80センチの高さから飛び降りて着地するすると同時にジャンプするトレーニングである。着地した瞬間に太ももの前側の筋肉は素早く伸ばされ、続いてジャンプするときに勢いよく縮む。筋肉が瞬間に伸びて縮むことで弾力性が高まり、瞬発力がつくのである。
来季のために、ドラゴンズの選手のみなさんには、オフのトレーニングに「ドロップジャンプ」を取り入れることをお勧めしたい。
ドロップ
画像はネットより ※着地して同時にジャンプすること
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