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グローアップ講習会

  • 2010/11/20(土) 11:23:49

グローアップ講習会 H22.11.20

先月だったでしょうか、多治見市内の全小学校が「野球教室」を受けたのですが、それが地元のスーパーが後援して「北海道日本ハムの野球教室」だというので少し驚きました。
毎年、地元の中日新聞社の後援で「中日ドラゴンズ」の選手による野球教室というのがあったわけですが、それもあるということで、年に2回そういう企画があるから恵まれていますね。

しかし、北海道日本ハムは北海道内でくまなく野球教室を行っていることはよく聞きますが、本州でもやっているとは知りませんでした。

今日は「グローアップ」とかの企画で、ボーイズの5チームが集合して講習を受けたわけですが、いつも思うのですが、こういう手のものは受講者が多すぎます。

100人以上で行うので、教える方も監督、コーチで4人ほどでしたがバッティングなんかは、声をかけてもらえる選手は1チームでは数名(教えるのに時間かかるので・・)ですから少し不公平を感じます。



それはそれとして、今日の講習会では西濃運輸の後藤総監督が見えました。
長島ジャパンの前の全日本監督、元慶応義塾大学の監督といえば判っていただけるでしょう。

その話の中で、なるほどと思ったことと、常々そうじゃないかと思っていて確信が出来たことを書いてみます。

野球教室はまずキャッチボール講習から始まります。
ここでも、軸足を前へ相手へ90度向けてだすこと、投げる方向へ反対側の足をまっすぐ出すことが言われます。
よくいうT字のイメージです。

ここで私の認識と少し違っていたこと。
私はまず捕ってから、軸足を前へを基本としていましたが、後藤さんは「軸足を前へ出しながら捕る」ということを勧めていました。

久しぶりに小学校の練習に顔を出したら、その小学校でもそのように指導してましたから、今の「野球教室」ではそういうことを教えるのでしょうか?

しかし、あえて私なりに言わしてもらえば、相手がどういうボールを投げるか判断をする前にそういう動作をして
しまうと、横や上へボールが反れた時には反応出来ません。
小学生レベルではそこまで徹底しなくてもよいかもしれません。
まずは、
1)両手を前へ出して少し引いた場所でボールを捕り、グラブを少しひねりながら手の平を自分に向けて素早く掴むこと。それから、軸足を前へ出しても十分でしょう。そんなに小学生から急ぐ必要はありません。

その点、後藤さんは“相手が投げる時に最初から構えなくてもある程度ボールがこちらへ向かってくる時に、そのタイミングをみつけること”とつけ加えてみえたので納得です。
要は、ボールにより左足を前に出してから軸足を前に(2歩前)や両足を平行に開いて捕る時もあるでしょうが、とにかく軸足をを前へ踏み出すことを体に覚え指すことだということです。

もうひとつ、「軸足を90度相手に向けて前に出すことの必要性」の説明で納得したことは、私は一番にはそれは方向性を出すことだと思っていましたが、後藤監督は「軸足が90度でなく例えば45度ぐらいであれば腰がしっかり回っていないのでしっかりと体重移動をして投げれないし、それにより(投げる手の)肘が上がってこない」ということでした。
中学の軟式野球では、はじめて野球をやる子がいるとよく聞きますが、指導の際には使える言葉ではないでしょうか。(つづく)
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